ネットに子どもの写真を載せるべきか、プライベートを書くべきか

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プライベート家族八尾子供の ことをネットにどのくらい出すべきか迷われることも多いでしょう その基準について書いてみました。

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※ 沖縄 こどもの国にて Pixel 3

 

プライベートを書くメリット

プライベートでネットをやる場合は ともかく、 仕事も含めてネットをやる場合、プライベートをどこまで書くべきかという問題があります。
そもそもプライベートを書くメリットというのがあるのかどうか。
ネットは自分のプレゼンの場でもありますので、プライベートを書いておいたほうがメリットがある場合もあればそうでない場合もあります。

たとえばプライベートの趣味が自分と違った場合、仕事を依頼しないという可能性もあるでしょう。
仕事もプライベートもひとりの人間ですので表裏一体です。
完全に切り替えられるなら別ですが、そうではない以上、プライベートも出しておいたほうがよりよく自分を知っていただけるものです。

プライベートで共通点があることから興味を持っていただくことも数多くありました。

・泳げなかったのにトライアスロンを始めた
・ジュースクレンズを飲んでいる
・興味があるゲームが同じ
・生まれの場所が同じ、育ちが同じ
・生まれた年が同じ
・家族構成が同じ
・行ったことがある場所が同じ
・住んでた場所が同じ
・嫌いなもの・苦手なものが同じ
などなどです。

とはいえどこまで明かすかは難しい問題ではあります。

 

娘の顔がわかる写真を載せないという基準

私はプライベートをすべて明かしていません。
内緒にしていることもあります。
ネットに11年以上いて、毎日ブログを書いてはいますが、それでもすべては明かしていないのです。
限られた場に配信するメルマガでは、やや踏み込んでいるところもありますが、それでもメルマガにも書いていないこともあります。

ネット上で明かしていないことには、たとえば娘の顔がわかる写真・妻の顔がわかる写真は載せていません。
メリットもあるでしょうがデメリットもあるからです。
将来娘に全部消してといわれる可能性もあります。

娘の顔を出したいのは山々なのですが デメリットもあると考えるため、今は顔がわかる写真を出していません。

Twitter、インスタも同様で。限られた場に投稿するFacebookでは出しています。
セミナーのスライドに登場することも。
(先日、セミナーにご参加いただいた方から、「セミナーの内容はもちろん、娘さんの顔が見れたのが収穫でした!」との声をいただきました)

写真を撮るときは ひと手間かけて、自分たち用の写真と、ネット用の写真と分けて撮っています。
顔が写った写真で、そこにぼかしを入れたり、アイコンを入れたりしてもいいのですが、不自然な写真になってしまいますので、そうしなくていいように ネット用の写真を撮っているのです。
(家族の集合写真とかだとアリだと思います)

冒頭の写真は たまたま顔がわからないような写真でしたので使いました。

ネットの 基準は 自分で決め その都度調整

この私の基準が絶対正しいわけではなく、1つの基準であり、ネットの基準は自分で決めるものも多いです。
プライバシーに配慮するという大前提はありますが、自分(とその家族)については、明確は答えはありません。

家族がいることも明かさないというのも1つの基準ですし、結婚しているかどうかも明かさないというのも1つの基準です。

自分の顔を出すかどうか、本名を明かすかどうかというのも1つの基準となります。
自分で基準を決めつつその都度調整していくというのが「ネットをやる」ことに含まれるわけです。

基準の決め方としては、他の方のネットの基準を見て どう感じるかを参考にする方法もあります。
これは嫌だなと思えば自分がやらなければいいですし、こういうのがいいなと思えば自分がやればいいことです。

ただ、プライベートも出したほうが、ネットの効果が増す、リアリティが増すのは事実ですので、基準を調整しつつ出していきましょう。
そして、「プライベート」ではなく、「プライベートも」というのが大事です。
仕事のことも書かないと、やはり依頼しづらいでしょう。



■編集後記

今日は、待ちに待ったキン肉マンの日。
ネットで毎週月曜日に連載してします。
今回は、3週間ほど休みだったので待ち遠しくて。
休みなのを忘れて、先週も先々週も月曜日に、サイトへ見に行ってしまいましたが……。

 

■昨日の「1日1新」

とあることいろいろ

■昨日の娘日記

基本的に青が好きなのですが、「赤いの」は好きです。

「赤いの」とは、R-1のドリンク。
普通のヨーグルトよりも好きです。

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