・アウトプットとインプットのバランス

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昨日、『経理アウトプット1級認定講座』の講師を務めました。
レポートは後日改めて記事にします。

今日のテーマは「アウトプットとインプットのバランス」。

よく言われることですが、アウトプットするにはインプットが必要です。
それは我々専門家にも言えること。
十分なインプットがなければ、いいアウトプットはできません。

アウトプットとインプットのバランスを考えてみると、インプットが少なく、アウトプットが多いというケースはほとんどないと思います。

現実的には、こういうバランスになるでしょう。
まったく均等になるわけではありませんが、インプットあってのアウトプット、アウトプットあってのインプットです。

しかし、専門家はこうなりがちです。
ひたすらインプットをするけど、アウトプットがないケースです。

時には、こういうケースも見受けられます。
インプットもアウトプットもないケース。
こうならないように・・・・・と日々心がけています。

アウトプットといっても、話す、書くなど様々な形があります。

私が非常に効果があると思うのは、オープンにアウトプットすることです。
話すのであればセミナー、書くのであればブログ。
特にセミナーは、資料作成も含めると、書く、話すの両方を体験できます。
聴いてくださる方がいてこそ成り立つものですけどね。

そうでなくても、目の前のお客様、部下、上司、友人にアウトプットするだけでも効果があると思います。

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【編集後記】
今日は5歳の甥っ子のお遊戯会に行きます。
宮崎の両親(甥っ子のおじいちゃん、おばあちゃん)も来ているので、負けじと(笑)
2歳の甥っ子の誕生日プレゼントもすでにAmazonから直送済みです。
隠してもらっていて、直接渡します。
悩んだ末、トーマスにしました。

なんか甥っ子関連の出費が2倍になりつつありますが、気のせいでしょうか・・・。

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