本、スマホ、PC。待ち時間を過ごすツールを準備しておく

昨日はほぼ終日、人間ドックでした。
待ち時間も長くなると考え、本、iPhone、Macを持ち込んでいます。
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待ち時間をどう過ごすか?

病院の待ち時間、飛行機搭乗の待ち時間など、結構な時間を拘束されることがあります。
こういった時間は、有効に使いたいものです。

昨日も本数冊にiPhone、iPad、Macを持って人間ドックへ行きました。
iPhone、iPadにも本は山ほど入っています。

前半の健康診断のパートは、次から次へ呼ばれ、待ち時間はないのですが、大腸内視鏡、胃カメラのパートだと、結構待ちました。8時15分くらいからスタートし、すべて終了したのは16時前です。

複数の機器を持っていましたので、仕事も読書もかなりこなすことができました。
(念のため事前に、使用してもいいかを確認しています。PCやiPhone使用禁止の可能性もあったので本も多めに持って行ってました。)

待ち時間がある可能性が高いときは、必ずその時間を過ごすためのものを持っていくようにしています。
多少、荷物が増えても、問題ありません。

まあ、せっかちといわれればそれまでですし、ケースや場所によっては、じっと待つしかないときもありますからね。

トライアスロンやマラソンでも、待ち時間は多いです。
準備やウォーミングアップなどやることはありますが、それでも時間が余ったら、iPhoneで本を読んでいます。

与えられた情報を入れない

病院や空港では、こういった待ち時間を過ごすために、雑誌が置いてあったり、TVがつけてあったりしますが、飛行機の中にもありますね。

こういった「与えられた情報」を入れないようにしています。
もちろん、これらのものから偶発的にいい情報を得ることができるかもしれませんが、ノイズ(必要でない情報)も大きいからです。

(特に、TVはつらいときがあります)

漠然とした情報よりも、こちらからとりにいく情報の方が価値があると考えています。

電車の中吊りや、駅の売店での新聞見出しも同様です。
かえってストレスになることも多いため、目に入れないようにしています。

理想は「待つ」をなくす

待ち時間は、どうしても避けられないものも多いです。
例えば、人と会うための「待ち時間」は、しかたないものですし、むしろ、相手が遅れてもいい状態で待つようにしています。
常時、本、Mac、iPhoneなどを持ち歩いているので、多少時間が空いても退屈しません。

一方で、次のような待ち時間はなくすようにしています。
・飲食店の行列(時間をずらす、予約する)
・銀行の待ち時間(ネットバンク、現金をおろす時間をコントロール、手数料のかからない個人カードを利用)
・モノを買うときの待ち時間(ネットを利用、平日に行く)

ーーーまとめーーー
可能な限り待ち時間は有効に過ごしたいものです。
こういったときに、読書の習慣、情報を選ぶ習慣、PCでどこでも仕事できる習慣があると便利です。





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【編集後記】
プロジェクターのスクリーンを買ってみました。
これまでは、ホワイトボードに映し出していましたが、やはりスクリーンがあった方がいいと考えたのです。
大きさは100インチ。
今日届くので、早速設置し、明日のタスク管理塾、Evernote塾で使います(^^)