「1日の最後を仕事で終えない」〜『考え方を変えれば人生が変わる』より〜

昨日読んだ本に「1日の最後を仕事で終えない」という言葉がありました。
確かにそのとおりで、私も意識してそうするようにしています。
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限られた時間をどう配分するか?

読んだ本は、『考え方を変えれば人生が変わる』という本です。
著者は、元バイクレーサーの経営者の方で、人生の考え方について書かれています。
「○○だからうまくいかない」と外部環境や他人のせいにしがちなことに対して、そうではなく、考え方を変えるべきだという内容は、実に納得がいきます。

時間の使い方についても多くのページが割かれていました。
起業時のストーリーも多く、起業を目指している方にもおすすめです。

1日の最後を仕事で終えないようにする

その時間の使い方の中で、「1日の最後を仕事で終えないようにする」という言葉があったのです。

「家に帰って寝るだけ」という生活を続けていては、疲弊してしまいます。
本書にも書いてあるように、めいっぱい仕事をしているようで日中の時間の使い方に問題があるケースもあります。

「1日の最後が仕事」であるかどうかは、時間の使い方のバロメーターともいえます。

とはいえ、自分の時間の使い方だけではなく、会社の慣習、周りの方の考え方にも影響されるのは確かです。
それこそ、著者の岩本さんがおっしゃるように、「○○だから」とあきらめずに改善していくことも必要でしょう。

会社員の方だと、いろんな事情がありますが、経営者・フリーランスであれば、改善の余地は大きいです。
(正直、上司やボスの時間の使い方・考え方で決まってしまうという現実はあります(T_T))

じゃあ、何をするのか?

「じゃあ、1日の最後に何をするのか?」というと、TVを見る、家族と過ごすなど人それぞれだと思います。

私も、会社員時代や独立当初は、仕事が遅くなり、帰って寝るだけというときはありました。
そのときでも今でも、何か自分の好きなことを、ちょっとだけでもやって寝るようにしています。

「終わりよければすべてよし」というように、1日を楽しみで締めくくることは大事です。
翌日、フルスロットルでスタートできます。

今だと寝るまでの時間(日により数分から数時間)、ゲームやったり、iPadや紙で漫画を読んだり、録画したサッカーを見たり、PCで動画を見たりしています。
本は、ビジネス書であっても読みません。負荷がやや大きいからです。漫画ぐらいがちょうどいいですね。
漫画やゲームは日中や移動中はやりませんので、寝る前のひとときの楽しみにしています。
(ここ最近だと、ジョジョ、ワンピース、寄生獣、るろうに剣心、ろくでなしブルース、キン肉マン、キャプテン翼など懐かしの漫画をKindleで買って読んでいます。)

仕事の締めくくりもやりません。タスク管理の手法の1つとして、「1日の振り返りをする」というのがありますが、私にとってはやはり負荷が高いのです。

ネットも寝る前は見ません。iPhoneの通知も消していますし、メールもFacebookも、Twitterも見ません。
TVは特定の番組しか見ていません。

「1日の最後を仕事で終えない」を言葉を得て改めて考えてみると、寝る前の1日の最後に、リセットしているのかもしれませんね。
その代わり、早朝から日中は真剣勝負でめいっぱいやります。
ブログの読者の方から、「そんなに仕事もプライベートもいろいろやっていて疲れませんか?」とかいわれることがよくあるのですが、このリセットの時間やトライアスロンのトレーニングの時間など、力を抜いているところが多いです。

ーーーまとめーーー
1日の最後に楽しみやリラックスした時間は重要です。
仕事を効率化する原動力にもなります。
1日のしめくくりを楽しみましょう(^^)





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【編集後記】
昨日はアポもなく、1日Excelをさわっていました(^^;)
日々の業務やお客様向けの資料の改善です。
古くから使っているファイルは全面的にリニューアルしました。
改善すべきファイルはまだまだ多いです。