走っているとき、仕事をしているとき何を考えているか。

「走っているときに何を考えてるんですか?」と聞かれることは多いです。
トレーニングやレースで、走る時間は結構長いため、不思議に思われるのは無理もありません。
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走っているときに考えていること

「走っているときに考えていること」は、次のようなことです。

・フォームが崩れていないか(肩の力は抜けているか、腕はちゃんと触れているか、大股になっていないかなど)
・体に異変が起きていないか
・目標のタイムはクリアできるか
など、結構考えることは多く、退屈になることはありません。
むしろ考えながら走った方が楽しく感じます。

目標タイムを決めているので、「今は32km地点で2時間50分。あと10kmを1km6分で走ったら、4時間をきれるな」という計算もすることが多いです。

ランの練習量が増えるにつれ、参加する大会の数が増えるにつれ、こういうことを考える比率が上がってきました。
最初にランをはじめたときは、なんとなく走っていることが多かったのです。
結果、ランが退屈に感じていた時期もあります。

いろいろと考えるようになってから、ランのタイムもよくなってきています。

仕事をしているときに考えていること

「なんとなくやらずに、考えながら続ける」
というのは、仕事でも重要だと思っています。

・自分のフォーム(仕事のやり方)を見直し、崩れていないかを確認する

・何かトラブルが起きていたり、エラーしていないか

・目標とすることはできているか

など、考えるべきことは多いはずです。
仕事だけではなく人生全体にいえることでしょう。

なんとなく過ごさない

私は、ついつい「なんとなく」過ごしてしまう、仕事をしてしまうので、重々気をつけて意識するようにしています。

なんとなくやってしまうと、後に残りません。

右から左へ、又は上からきた仕事をそのままやっていては、得るものも少ないでしょうし、何よりもつまらないものです。

特にフォーム(仕事のやり方)は考えすぎても考えすぎることはないでしょう。





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【編集後記】
2週間前の五島トライアスロン。それほどダメージはなかったつもりでしたが、昨日、整体に行くと思ったより体にガタが来ていました。。。
みっちりほぐしてもらい、何とか回復。
明日のレースには、いいコンディションで臨めそうです(^_^)
暑さが心配ですけどね。