Apple Watch Ultra 2でトライアスロン(シーガイアトライアスロン2024)。3種目+トランジションを自動認識。

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トライアスロン(シーガイアトライアスロン2024)で、Apple Watch Ultra 2を使ってみました。
3種目を自動認識するのが便利です。

※シーガイアトライアスロン スイム後 by Sony α1+70-200mmF2.8Ⅱ

トライアスロンで使えるスポーツウォッチ

トライアスロンは、スイム、バイク、ランの3種目。
その記録をし、レース中に確認することができるスポーツウォッチは、防水であることが必須です。
そして、そのレース中、バッテリーが持つこと。

普段は、COROSを使っています。
29g・2.9万円のCOROS PACE2。トライアスロン使用レポート(村上トライアスロン2022)。

COROSの前は、ガーミンを使っていた時期もあります。

そして、Apple Watchも。
Apple Watch Series 2をトライアスロンで使ってみた

Apple Watchは、防水という条件を満たすのですが、トライアスロンモードがない時期もありましたし、電池の持ちが心もとないです。
私の試したところ、5時間くらいは持つかなぁというイメージではあります。
トライアスロンは通常、3時間から4時間なので充分使えるということです。
マラソンだと、ちょっと厳しいときもあるかもしれません。

Apple Watch Series 2でフルマラソン!電池のもち・レポート・iPhoneなし

今回、Apple Watch Ultra 2をトライアスロンで使ってみました。
トライアスロンモードもついています。

Apple Watch Ultra 2のトライアスロン自動認識

Apple Watch Ultraは、防水であり、なおかつバッテリーも通常のApple Watchよりも多いです。
屋外ワークアウトで、12時間と言われています。
そして、Apple Watchも含めて、トライアスロンモードに対応しています。
ワークアウトの中にトライアスロンがあり、それを選ぶとトライアスロンの記録ができるのです。

通常、スポーツウォッチでトライアスロンを記録するなら、スイム、バイク、ランの順でスポーツウォッチのボタンを押す必要があります。
・スタート時

・スイムが終わったら

・バイクが始まったら

・バイクが終わったら

・ランが始まったら

・ゴールしたら(娘とゴール。ちょうど顔が隠れた写真です)

と合計6回、スポーツウォッチのスイッチを押さなければいけません。

ガーミンの時計だと、スイムとバイク、トランジションの時間をバイクの時間に含めることもでき、私はそうしていました。
これなら4回で済みます。
今使っているCOROSはこれができず、やはり6回押さなければいけません。

Apple Watchはどうかというと、途中で操作をする必要がないのです。
むしろできません。
・スイムが終わったら
・バイクが始まったら
・バイクが終わったら
・ランが始まったら
というタイミングを自動で認識してくれます。

例えば、スイムが終わって陸上に上がり、歩き出した(走り出した)と認識したら、自動でトランジション(スイム→バイク)に切り替わるのです。

スイムとトランジションだと、動きが違いますし、速度も違うので、認識できるのでしょう。
バイクになったらまた速度が変わりますので、切り替わりがわかりやすく、バイクからランのトランジションも速度でわかります。
そこから本格的に走り始めると、ランに入ったということで、記録が始まるのです。

なお、スタートとゴールは、ボタンを押す必要があります。

自動的に切り替わるので、楽な反面、本当に切り替わっているか不安な部分もあります。
ただ、前述のような理屈を考えると、そうそう崩れないのではないかと。
ボタンを押す手間が減るのは嬉しいところです。

実際に、シーガイアトライアスロン2024でApple Watch Ultra 2を使ってみました。
COROS Pace2も腕に巻き、比較もしています。

シーガイアトライアスロン2024でApple Watch Ultra 2を使ってみた

レース後の記録を見ると、こんな感じでした。

COROS Apple Watch Ultra 2 公式
スイム 43分5秒 42分17秒 42分53秒
スイム→バイク 7分55秒 7分49秒 7分14秒
バイク 1時間21分36分 1時間19分45秒 1時間20分19秒
バイク→ラン 1分35秒 2分35秒 3分36秒
ラン 1時間21分49秒 1時間23分1秒 1時間21分7秒

ちょっとずつ誤差はありますが、自動切替はうまくいっている感じです。
これなら十分でしょう。

ただ、Apple Watch Ultra 2は、詳細に見ることができるデータが、ちょっと少なくなります。

これがCOROS。

これがApple Watch Ultra 2。

純然たるスポーツウォッチと比べると、計測できる数値も違うので、その辺りをどう考えるか?

私は、レース中に主に心拍とランのラップタイム(1kmごと)がわかればいいので、Apple Watchの情報でも重要です。
トータルの消費カロリーも結構違いますが、あくまで目安ですからね。

Apple Watchを普段使いして、そのままトライアスロンに使うなら、より効率的です。
別途、スポーツウォッチを買わなくても済みます。

なお、Apple Watch Ultra 2は、12時間GPSを使っても使えるということ。
今回、3時間半ちょっと使ってみて、バッテリーの残りは50%でした。
トライアスロンだとバッテリーを消費するのかどうかわかりませんが。

いずれにせよ、Apple Watch Ultra 2でも最も長いトライアスロン(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km)は厳しいでしょうね。

Apple Watchのトライアスロンモード、種目の切り替えをしなくていいのは大きなメリットです。
使ってみていただければ。

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■編集後記
昨日は、家族で実家宮崎へ。
あいにくの雨模様。
実家に行き、母のホームベーカリーを新調。
ホームベーカリーの調子が悪いということだったので。
ネットで頼むと、原則2日かかるので、現地で買いました。

その後、娘の大好きなうどん屋に行き、私は、トライアスロンの受付へ。
仲間と合流し、お茶して戻ってきました。

夕方は、夕食の買い出しへ。

1日1新Kindle『1日1新』
シェラトン 風待ちテラス
機内でVision Pro

■娘(7歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
ばぁばの家に着き、家庭菜園で収穫。
大好きなうどん屋には、当然行きました。
いつも食べきれないくらい大きいミニミニかき氷も。
夜は、鶏のたたきや刺し身も。
食べられるものが増えてきて、楽しみも増えました。

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