TVをなんとなく見ることの弊害ー情報収集効率・集中力の低下ー

今、実家宮崎にいます。
「TVは時間を奪う」ことを改めて感じました。
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久しぶりにTV

今朝、実家のリビングで仕事をしていると、TVがつきました。
起きてきた父がつけたのです。

久しぶりに見るTV。
というよりも、TVがつけっぱなしで情報が流れてくる状態をひさしぶりに体験しました。

・・・やはり気が散ります。
興味のないことでも耳に入ってきますし、手を止めて、ついついじっと見てしまいます。

TVの情報収集効率

私自身、自宅ではTVをつけません。
TVをつけるのは録画したサッカーなどの番組を見るとき、DVD・ブルーレイを見るとき、ゲームをするときです。
徐々にTVのない生活になり、約6年前に独立して以来はほどんど見なくなりました。

TVは楽しいですし、情報収集の源です。
ただ、楽しいもの、情報収集できるものは他にもあります。

情報収集でいえば、ネット、書籍からも同様の情報を収集できます。
これらはTVと比べると、時間投資効果が非常に高いと思うのです。

・情報収集のスピードをコントロールできる
・場所、時間を選ばない
・必要な情報のみ得ることができる
という特徴があります。
(TVでも録画や携帯端末で見ることはできますが)

情報収集効率がそれほどよくないというのが、TVを見ない理由の1つです。

「なんとなく」をなくす

ましてや、TVをつけっぱなしにしていると、情報収集効率は下がり、かつ、集中力をそぐというデメリットもあります。
最近話題になっているニュースでも、どうでもいいことが世の中多いです。
ネットなら、ちらっとみて、「アホかいな」と数秒で終わらせることもできます。
(もちろん、クリックしていくと際限はありませんが。。。)
これがTVだと、延々と見てしまうでしょう。

私が、多少時間をコントロールできているのは、
・朝起きたらTVをつける
・帰宅したらTVをつける
・何かをしているときにTVをつける
といった習慣がないことが1つの要因です。

「TVを見るべきではない」というよりも、「なんとなく過ごす時間」をなくすことが重要といえます。
・TVをなんとなく見る
・ネットをなんとなく見る
・会になんとなく参加する
・お金をなんとなく払う
・○○をなんとなくやり続ける

時間は有限ですので、「なんとなく」に使っている暇はないのです。

(ゲームをやるのが正しい時間の使い方とはいえませんが、まあ趣味の1つなので。。。)

父はTV局につとめていたので、今の私があるのはTVのおかげでもあるのですが、これはこれ、それはそれと思っています(^_^;)





【編集後記】

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昨日は、酷暑の中、宮崎でシーガイアトライアスロンに参加しました。
バイクのときから水分を多めにとり、ランでは水をかぶりながらなんとか完走。
新調したサングラスも効果を発揮してくれ、去年にくらべてトータル10分弱短縮できました(^_^)
暑い中、40歳の息子を応援してくれた両親にも感謝です。