内なる鍛錬×外への見せ方のバランス。外への見せ方も鍛錬する。

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「ひとりしごと」では、内面の鍛錬とともに、外への見せ方も大事です。
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※ダイバーシティにて iPhone 7 Plus

ライトアップしないと見えない

きれいな建物でも、夜は見えなくなります。
ライトアップしないと、見てもらえません。

・どんなに手間をかけて作っていても
・どんなに心を込めていたとしても
・どんなにすばらしいものだったとしても

ライトアップしないと見えないのです。

「ひとりしごと」を黙々とやっている姿は、あたかも、このライトアップしていない夜の建物といえるでしょう。

内なる鍛錬と見せ方のバランス

一方で、「見せ方がうまい」という言葉があります。

どちらかというと、ネガティブな言葉です。

私も以前は、「見せ方がうまいな〜」とずるい!というニュアンスで考えていました。

ただ、見せ方は大事ですし、見せ方も力のうちです。
もちろん、見せ方だけをうまくやっても限界はありますし、ばれますので、内で鍛錬しつつ、外への見せ方を組み合わせていかなければいけません。
外の世界のほうが広く、外とつながらなければ、生きてはいけないからです。
EX IT

内なる鍛錬×外への見せ方

どちらがかけてもダメですし、バランスも重要です。

内なる鍛錬を外へうまく出す

知っていること、できることをうまく発信しなければいけません。
知ってもらえなければ、ひとりしごとをしていないも同じです。

外への見せ方をちょっとだけ先行させる

外への見せ方をちょっとだけ先行させれば、それを目指して鍛錬できます。
たとえば「継続が大事です」と発信すれば、継続せざるを得ません。

継続できていないのに、習慣化、継続を語っては通用しないでしょうし、稼いでいないのに、稼ぎましょうと語っても誰もついてこないでしょう。

見せるからこそ鍛錬する

外に見せるからこそ鍛錬できることもあります。
ブログを書いていなかったらどうなっていたか想像するのも怖いです。

外への見せ方も鍛錬

外への見せ方。
どう見せるかというよりも、どう見られたいかによって、見せるものは変わります。

・どう見られたいか
だけではなく、
・どういう仕事をしたいか
・どういう人に好かれたいか
・どういう人に嫌われたいか
によって、見せ方を変えていくべきです。

もちろん、嘘はいけませんが、見せ方を工夫することは欠かせません。

「よく見えすぎたらどうしよう」という心配もあるでしょう。
だからこそ、フラットに書くようにしています。

・自分はこういうことができるので、ぜひ依頼して!
・他よりもこういうところが優れているから、こっちがいいよ!
・依頼してくれるとこんなメリットあるよ
という見せ方はしません。

期待値を上げるとお互いよくないからです。

自分の鍛錬、考えていること、できること、やっていることを見せる、ただし確実に見せることを心がけています。
もし、外への見せ方が先行しすぎたときは、追いつくように鍛錬し、鍛錬した結果を見せていなければそれを見せるしているだけです。
こういうさじ加減も鍛錬です。

成果が思うように出ない場合は、
・鍛錬が足りていないか
・見せ方が足りていないか
のどちらかであり、多くの場合、見せ方が足りていないのではないでしょうか。

これは、前述した「見せ方がうまい」へのネガティブな印象が理由の1つです。

それを払拭し、内なる鍛錬と外への見せ方のバランスをとるために、見せ方自体の鍛錬も欠かせません。
その見せ方の鍛錬の1つとして、書くことはおすすめです。

毎日見せている場合、鍛錬を怠るとすぐに書くことがなくなりますし、毎日書いていると隠したりごまかしたりはできなくなります。
書くこと・書かないことの基準作りも鍛錬です。

内なる鍛錬とともに、外への見せ方にも力を入れていきましょう。


【編集後記】

昨日はコミュニティサイクルで、うろうろ。
【関連記事】コミュニティサイクルはSuicaで30分150円。お台場・千代田・港・江東・新宿
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自宅近くとは違い、新橋(港区)、京橋・東京(中央区)はまだまだサイクルポート(自転車を借りたり返したりするポイント)が少なめですが、やはり便利です。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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