かけた時間・タイミング・生産性で、参入障壁をつくれる

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参入障壁が高いと、ライバルとの違いをつくることができます。
その参入障壁にはいくら必要か考えてみました。

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※グリーン車 iPhone X

+5,000円で快適なら

参入障壁とは、
ある企業が市場へ加わろうとするときに負うが、市場の既存の企業は負わない費用のことである。
とあります(ウィキペディア)

ひとりで仕事をしていても、この参入障壁は意識すべきです。
その市場、というよりも仕事をするのに、自分ならそれほど苦なく入れるけど、自分以外だとそれなりに大変だという状況をつくることが違いになりえます。

その参入障壁をどうつくるか。
その1つとして、お金をかけるということがあるでしょう。

新幹線のグリーン車でも参入障壁を考えています。
グリーン車は、東京と新大阪間で、+5000円ほどです。
この5000円が参入障壁になり、快適に過ごせます。
隣、そして車内に人が少ないからです。

とくに、夜に乗るときは、隣の人のリスクが高くなるので、私は迷わずグリーン車を選びます。
5000円は大きいのですが、参入障壁です。
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参入障壁にいくら必要か

参入障壁にお金を使うというのも1つの方法でしょう。
それがいくら必要か。
グリーン車だと5000円ですが、実際の仕事となると、それなりにかかるはずです。

・豪華なオフィス
・大量の広告
・人材
ひとりだと到底まかなえないでしょう。

逆にこっちが参入できない、参入したくありません。

上には上がいますので、お金での参入障壁はキリがないものです。
お金や量に任せての参入障壁はあきらめましょう。
私もあきらめています。
お金をかけて壁をつくってもパリーんとやぶられたら立ち直れません。

お金よりも遠回りですが、丈夫な壁をつくることができる、時間を参入障壁と考えています。

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時間で参入障壁をつくれる

時間だったら、資源乏しいひとりでもなんとかなります。
かんたんではありませんが。
私は次のようなものを参入障壁と考えています。

かけた時間

何にどれだけ時間をかけたかは、参入障壁になります。
ただ、業歴が長い、年齢が上というだけではなく、何に時間をかけたかが大事です。
そうすれば、後発だとしても勝てる可能性はあります。
参入障壁を破る、乗り越えようとせずに、自分で自分の参入障壁をつくったほうがより頑丈です。
その代わり、時間や手間はかかりますし、難しくなりますが、時間がかかるからこそ難しいからこその参入障壁です。

・今、何にどれだけ時間をかけるか
・「これ」に時間をかけていいのか
・「こんなこと」に時間をかけていいのか
と常に考え、参入障壁をつくっています。

(つもりです)

最近は、夜な夜な、ゼルダの伝説ブレスオブワイルドやってはいますが……。

タイミング

時間を早める、人よりも早くやることは、参入障壁になりえます。
さきほどの新幹線も、昨年からEXグリーン早特というのがあり、3日前かつ早朝(またはひかり)なら、通常の指定席(14,000円ほど)と同じ料金で、グリーン車に乗れるのです。
プラスのお金を払わずに参入障壁をつくれます。
これが知れ渡ると、参入障壁が崩れるかもですが。

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今年、新しく立ち上げたこともありますし、私が知る限り他にはいないかなというものもあります。ちょっとだけですが。
新しいことに日々挑戦しているのは、参入障壁のためでもあります。
時間はかかりますし、ときにはお金もかかりますし、損することもありますが、欠かせません。

リスクがあることこそ、参入障壁になりえます。

生産性

時間がなければ、時間をかけることはできません。
日々の生産性を上げること、効率は、参入障壁をつくるうえでも大事です。
より少ない時間で成果を出す、つまり食べていかなければ、参入障壁をつくる暇もないでしょう。
たとえば、1日8時間を食べるためだけに使っていたら、それは使いすぎかなと思っています。

参入障壁が低いものは、自分もやりやすいのですが、ライバルもやりやすく、大手も入ってくる可能性があるものです。
自分で参入障壁をつくるイメージで、時間の使い方を意識してみましょう。

 

 


【編集後記】
昨日は、お客様と打ち合わせ。
数字を見ながら、今後の方針についての打ち合わせでした。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」
ちょっと違った方法でSkype打ち合わせ
とある講演依頼の通知チェック

【昨日の娘日記】
保育園の帰りにおなかがすいたのか、「パン!」と。
なんとかなだめながら帰りました。
なんどか、あげたことがあるので、バックにいつも入っていると思っているのでしょう。

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