本を選ぶ基準は、「ライバル」

本を選ぶときに、「ライバル」という基準があります。


※最近買った本 by SIGMA fp

 

本の選び方

読書は、メインの勉強法であり、効果のある投資です。
独立する34歳までほぼ(一切というほど)本を読んでいなかった人生を悔やみ、独立後は、それを埋めるべく(埋められるのか??)本を読んでいます。

その本を選ぶ基準は、
・知識やスキルを得るため
・興味がある
ということはもちろん、「ライバル」というものです。

ライバル本を読む

ライバルというのもおこがましいのですが、必要な視点ではないかなと。
私も発信する側であり、本を書く側であるので、本の書き方・表現の研究はしておきたいわけです。

自分が出したい本、自分が専門をする分野の本は、根こそぎ読むようにしています。
独立すれば、同じフィールドにたつわけです。
「まだまだ」「自分なんて」と言っていても、比べられます。
その中で、選ばれなければ食べていけない以上、周りを見る、ライバルを見るというのが欠かせません。

独立当初は、私も「まだまだ」「自分なんて」と思っていました。
正確にいえば、今もそういう一面があります。
それでも、ぐっと我慢して表に出さず、同じフィールドで比べられることを意識するようにしていきました。
常に、ライバルから1本とることを考えておいたほうがいいでしょう。

ライバルとは、敵ではありません。
好敵手であり、自分を奮い立たせる存在といえます。
読書とは、そのライバルとの戦いのシミュレーションです。
本を読みながら、自分が足りないこと、自分ができることをひたすら考える時間でもあります。
だからこそ欠かせません。

冒頭の写真は、最近買った本で、今月読む予定のものです。
知識・スキル、興味があるという理由で買ったものもありますが、ほとんどはライバル本。

これらの本にある
・仕事
・仕事術
・営業
・テレワーク
・バックオフィス最適化
・個人事業主
・法人
・経理
・効率
・マーケティング
・書く
・経理
・Excel
などといったキーワードは、私も提供している分野です。

ライバル本という視点で読んでみましょう。
これから本を出したい分野は特に。

 

ライバル本で目からウロコが落ちないようにする

そのライバル本を読むときに気をつけたいのは、目からウロコが落ちないようにすることです。
びっくりしたり、なるほど!と思ったり、知らないことがあったり。
いわば1本とられるようなことはなくしたいものです。

もちろん、私もそう感じることはあり、悔しく思うことはあります。
(というよりも、結構敗北を感じています……。)
極力そういうことをなくしましょうということです。

目からウロコが落ちないようにするには、日々の積み重ねが欠かせません。
自分が提供したい分野の鍛錬を日々積み重ねることによって、目からウロコが落ちることを減らしていきましょう。

とはいえ、日々の鍛錬は、時間の限りもあり、難しいもの。
だからこそ、日々の読書で刺激を得るようにしています。
負けることが大きな刺激になるるのです。

こう考えて読書していると、本の読み方も変わってきます。

本選びの参考にしていただければ。

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■編集後記
昨日は、骨折した脚の定期検診。
レントゲンは異常なしでした。
病院は空いているかと思いきや激混み(お盆前だからかもしれませんが)。

次の診察は、半年後です。
写真撮りながら散歩して帰ろうかと思っていましたが、暑くてそれどころじゃなく……。

「1日1新」
北村写真機店

■娘(3歳3ヶ月)日記
「昼寝したらアイスね。」というと、その場で寝転んでいびきをかく真似をしたり、「さっき、クッションで寝てたよ」とか。
いろいろ考えるものです。

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