自分と同じ生き方を応援できるように生きる

自分と同じ生き方、働き方を選ぶ人が仮にいたなら、それを応援できるようにしたいと思っています。
EX IT
※東扇島トライアスロンにてトライアスロン応援中 GoPro HERO5 BLACK

「やめたほうがいいよ」の真意

自分と同じ生き方、働き方を選ぼうとする、選びたいといったときに、
「やめたほうがいいよ」
「大変だよ」
「これからは無理だよ」
といった言葉を返されるとよく聞きます。

私も実際に言われたことがありました。

その真意はどういったものなのでしょうか。

・自分にはできるけど、あなたには無理だよ
・昔ならよかったけど、今からだと大変だよ
・ライバルが増えると嫌だから、芽は摘んでおこう

いずれにしてもいい印象はありません。
自分と同じ生き方を選ぼうとした人がいて、それを応援できるような状態を目指したいものです。

「応援できない」ということは、今の自分を否定することにもなりえます。

自分と同じ生き方を応援できるように

仮に私と同じ生き方を本気で目指す方がいたら、全力で応援します。

・独立したい
・ひとりで仕事をしたい
・人を雇わないでいたい
・セミナーをやりたい
・本を書きたい
・ブログを毎日更新したい
・トライアスロンをしたい
・マラソンをしたい
などを応援できるのは、自分が選んでいるからです。

本当はこうしたかった・・というのではなく、自らが選んでおくと、同じ道を進む人を応援できます。

もちろん、楽な道ではありませんし、いろいろありますが、道としてはおすすめできるものです。
だからこそ応援しています。

応援する3つの効果

応援することは、思わぬ効果もあります。

1 自分の生き方を言語化できる

応援といっても、「がんばれー」「ファイトー」だけではありません。

「こうするとできた」
「ここが難しい」
「こういう失敗をした」
など、自分の生き方を言語化する必要があります。

そうしなければ、本当の意味の応援にはなりません。

「やればできる」
「がんばればできる」
「売上はあとからついてくる」
などは、応援にならないのです。

自分の生き方を言語化し、書いたり話したりすれば、自分も気づくことが多く、自分を肯定できます。

トライアスロンをはじめたい!というチームメイトの応援でも、必要な道具、具体的な練習方法、レース中の戦略などを言語化しました。

このブログも応援の意味も含めて書いています。

2 自分を客観的に見ることができる

応援によって、自分を客観的に見ることができます。
他からどう見えているかの情報のフィードバックをもらえるからです。

トライアスロンで、応援すると、
・選手はこうみえている
・声援にはこたえたほうがいい
・自分が出ているときには見えない選手の動き
などがわかります。

自分の生き方も、客観的にどう見えるのかを知っておくと、自信にもつながるはずです。
自信なんて、自分では作れません。
他者からのフィードバックによって作れるものです。

3 背筋が伸びる

応援する以上、自分もシャキッとしなければいけません。
「がんばれよ」とふんぞり返っていては、応援の効果も薄れますし、応援させてもらえないでしょう。

応援することで自分の背筋が伸びる効果があるのです。

トライアスロンでも応援していると、自分もやらねば!と感じます。

トライアスロンやマラソンでチームを作っていると、「個人競技なのになんでチーム?」と聞かれることが多いです。
確かに個人競技ですが、レース中やレース以外で応援し合う効果があります。

ひとりで仕事をする場合も同様です。
ひとりという個人競技でありつつ、お互い応援し合う、そして自分と同じ生き方を目指す人を応援するのをおすすめします。

そして、自分と同じ生き方を応援できるように、自分の生き方を微調整することが日々欠かせません。


【編集後記】
昨日は、東扇島トライアスロンでチームメイトを応援。
会場の東扇島東公園まで、自宅から約21km、クロスバイクで。
帰りはちょっと寄り道したので、約50kmでした。

チームメイト2人とも、無事ゴール。
応援を楽しみましたが、やっぱり出たい!という気持ちも。
来週は選手として参加します。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

■スポンサードリンク

東扇島トライアスロン応援をクロスバイクで