ひとりで相談できないデメリット<<<相談しなくていいメリット

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「ひとりしごと」だと誰にも相談できません。
ただ、そのメリットもあります。
EX IT 1
※沖縄 残波岬にて MavicPro

「相談したいときはどうしているんですか?」

「ひとりで仕事をしている」というと、
・相談したいときはどうしているんですか?
・誰にも相談できなくて不安じゃないですか?
・わからないときはどうしているんですか?
と聞かれることは多いです。

そういったときは、「自分で決めています」と答えています。
もちろん相談したくなるときはありますが、基本は自分で決めるしかありません。

「相談できない・・・」と思うよりも、「相談できない。しかたないから自分で決めるべきもの」と考えています。

そもそも、会社員のときにも、必ずしも相談できているわけではないでしょう。
社長、上司、同僚に聞いても、的確な答えが返ってくるとは限りません。
「相談する」ことにより、責任を転嫁しているような意味合いもあります。

ひとりで仕事をすると、自分で責任を取らなければいけません。
相談できない・・と考えるより、相談しなくてもいいメリットをとりにいきましょう。

相談しなくていいメリット

相談しなくてもいいメリットとは、自分で決められることです。

・サービス内容
・値段
・何を買うか
・お金の使い道
・方向性
・スケジュール
など、自分ですべて決めることができます。

雇われていたり、雇っていたりすると、こういったことを相談しなければいけません。
人を雇っていて自分が社長なら相談しなくてすむかもしれませんが、その判断に不満を持たれることも多いです。
新しいことを始めたり、古いことをやめたりするときも、判断が鈍ります。

ひとりだと、相談しなくていいので、スピーディに判断し、自分で決めることできるのがメリットです。
それ故の難しさもありますが、十分メリットがあります。

また、毎回逐一相談しなくてもいいというのもメリットです。
逐一相談していると自分で決められなくなり、腕も上がりません。
どうしても相談したいときは、相談でき、その相談先を選べることも、メリットです。
私もピンポイントで相談する、コンサルティングを受けることがあります。

自分で決められるようにするには

相談しなくていいメリットを活かすためには、自分で物事を決められるようにしなければいけません。
次のような工夫をしています。

1 やらないことリストを作る

どう判断するかという自分の軸を磨くようにしています。
私の判断軸は、やらないことリストです。

やらないこと決めたこと、やりたくないことをリストにして毎日見ているので、判断も早くなりました。
判断もすぐやることにしています。
3日間考えても、3秒で決めても、そうそう結論は変わらないものです。

また、判断ミスは記録してリストにし、見返すようにしています。

2 学び続ける

相談しなくていいようにするには、知識やスキルも欠かせません。
書籍、セミナー、コンサルティングから学び続けています。

コンサルティングは相談そのものであり、特に書籍は、短時間で多くの疑似体験ができるので、相談しているようなものといえるでしょう。
学びながら、自分で決められることを徐々に増やしていくことができます。

3 自分の考えを書く習慣を持つ

自分の考えを書いていると、自分で決められることが増えていき、迷いも少なくなります。
このブログやメルマガを書いていることで、間違いなく迷いは減りました。
(まだまだありますが)

自分と対話して、自分を客観的に見ることができるのも書く効果です。
書いているうちに答えが出ることもありますし、違和感があることもあります。

もしブログを書いていなかったら、もっと迷っていたでしょうし、今できていることの半分もできていません。

とはいえ、自分の考えを書く、いわゆる自省だけを書いても読まれませんので、読んでいただく=勝ち提供するという意識は必須です。

 

相談できないことを怖がらず、相談できないことはむしろいいことと割り切って、真の意味での独立を果たしましょう。


【編集後記】

走れるリュックを新調してみました。
これまでよりも大きく、PCもちゃんと入ります。
冬は着替えも含めると、ランの荷物が多くなるので、これで走る機会を増やそうかと。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

台場 OpenBakeryフリードリンク
ノースフェイス シャトルデイバック
Googleフォント
ビスタプリント

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