国語・算数・理科・社会・音楽・図工・体育・家庭。何が好きだったかで強みがわかる。

独立後の強み。
小学校の頃好きだった科目がヒントになりえます。

※展示された作品 by Sony α7SⅢ+70-200mmF2.8

強みをかき消されるという悲しい現実

強み、個性は、それぞれ持っているものです。
ただ、多くの場合、小学校、中学校……会社でかき消されています。
ときには、家庭に。

強みを発揮することをよしとされないからです。
弱みを消し、まんべんなくこなせることを求められます。

そして、独立。
「まんべんなく」だと通用しません。
そのため、「強みを見つけなきゃ」となるわけです。

その強みを見つけるヒントとして、小学校以前があります。
そのころだとまだかき消されていないからです。

たとえば、小学校の頃、どの科目が好きだったかを思い出してみましょう。

小学校の頃、どの科目が好きだったか

今は変わっているかもしれませんが、小学校の頃の科目といえば、
・国語
・算数
・理科
・社会
そして、
・体育(保健)
・図画工作(図工)
・家庭
などがあるでしょう。
(今は、「生活」というのがあるようですが)

それより前に好きだったことでもいいのですが、「科目」となると勉強しだした頃。
好きではない勉強(私もそうでした)。
その中でも「これは好きだな」というのがあれば、自分の強み、その後かき消された強みの可能性があります。

たとえば、国語が好きなら、本を読むこと、文章を書くことが強みになる可能性があるでしょうし、音楽や体育が好きなら、独立後にまたはじめてみるのもいいでしょう。

音楽、スポーツをやっているということは、他との違い、強みになりえますので。

その科目を好きだった理由、夢中になっていた要素を、より深く分析すると、強みに活かしやすいです。
私の場合は、図工でした。

 

私の強みの活かし方

ブログを日々書いているのですが、国語が好きだったわけではありません。
トライアスロンをやっていますが、体育は大の苦手。
特に球技はさんざんです。
小学校5年生まで泳げなかったですし。

料理は好きなので、「家庭」の一部は好きです。

理科は合わず、嫌いな部類でした。

こうやって考えていくと、私の好きな科目は、算数、社会、図工。

算数は、得意というわけではなく、「好きなほう」くらいではありますが、ピタッと答えがみつかるのが好きでした。
税理士業のルーツです。

社会は、歴史や地理に興味があるというよりも、物事を自分なりにまとめて理解し、覚えるというが好きでした。
これはブログにも通じます。

図工は、作品をつくる、絵を描くというのが好きでした。
ブログをはじめとする発信、セミナー、出版、写真など独立後のあらゆる仕事のルーツがここです。
独立してしばらくもがいたあと、仕事=作品ととらえてから、楽になりましたし、伸びました(当社比)。

Excelやプログラミングも、私にとっては作品。
税理士業もそうです。
解決策や資料(グラフ、数字)も作品と捉えています。

「強みを仕事に活かす」
とは、
「強みを活かせるように仕事を定義する」
ことではないかなと。

小学校の頃好きだった科目をそのまま仕事にするのはもちろん、その好きな要素を、今の仕事・独立後に出会った仕事をアレンジして定義していきたいものです。

独立後は、本来の自分を取り戻せます。
それが何よりも強みです。

好きでないこと、心が震えないことはやらないようにしましょう。
全科目やらなくていいのが独立です。

 



■編集後記
昨日は、午後からオンラインセミナーに参加しました。
夜はカービィを娘と。
着々と進めています。

1日1新Kindle『1日1新』Instagram『1日1新』
とあるセミナーに参加

■娘(5歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
つくるのが好きで、パンでサンドイッチをつくったり、バーベキューを体験したり。
この「つくる」強みを将来活かしてくれればなぁと。

エリンギ、ピーマン、長ネギの肉巻きを焼くイベント。
エリンギ、ピーマン、長ネギは食べないのですが、グリルで焼いたエリンギ、ピーマンは食べることができました。
長ネギは敷居が高く。