音楽聞き放題SIM OCNのMUSICカウントフリー+独占アーティストが多いdヒッツ+αという組み合わせ。

音楽ストリーミングサービスは、これまでAppleミュージックを使っていましたが、最近dヒッツ+Amazon+Googleに変えました。
音楽聞き放題のSIMも便利です。

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※カフェにて iPhoneX

音楽ストリーミングのメリット・デメリット

私(1972年生まれ)は、音楽とはこういった付き合いが続いています。

・CDを借りてきて、テープにダビング。メタルテープがいいとか、オートリバースがいいとか、A面・B面にきれいに入りきるように苦労して計算したりとか、ノイズリダクションとか。

・CDプレーヤーを持ち歩く。中古CD屋に入り浸り、CDが増えすぎて大変。整理しきれずちゃんと戻さないからCDとジャケットを違うとか、ケースが割れて泣きそうになったりとか

・MDを早々と入手。CDから切替。


・HDD(ハードディスクプレーヤー)を早々と入手。電池が持たず、電池は、単3電池6本で重すぎ。。
スカパーの音楽番組を根こそぎ録音するとか。

・iPod登場。

・スマホで音楽が聴けるように。iPodは使わなくなる

・音楽ストリーミング本格化


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音楽を聴きだしたのは、高校生くらい(遅い)でした。
最初に買ったアルバムは、氷室京介の『FLOWERS for ALGERNON』。
一時期まじで目指してました。いろんな意味で。
工藤静香とか森高千里とかも好きでしたが、買うのがなんだか恥ずかしかったという思い出も。。
(部屋にポスター貼ってましたが)
こちらも目指してましたが、キムタクと江口洋介に敗れました。

と、今は音楽ストリーミングサービスがメインです。
便利ですし、新規発掘も楽しみですが、通信量が気になるのも現実。
結局、ダウンロードしていることもありました。

そんな中、音楽聞き放題のSIMが出て、早速変更してみました。

OCNモバイルONEのMUSICカウントフリー

OCNモバイルONEのSIMで、2018年8月1日からMUSICカウントフリーがはじまりました。
・申し込みが必要(アプリからできます)
・利用開始のタイミングは、水曜日(火曜日から月曜日までの申し込みが次の水曜日からスタート)
・対象のサービスは、Amazon、AWA、dヒッツ、Google、Spotify、ひかりTV、レコチョクbest
・追加料金なし
というサービスです。

これなら、音楽ストリーミングを気にせず使えます。

OCNモバイルONE自体も悪くなく、昔使っていました。
今回は戻ってきたという感じです。
(ただ、システムや手続きが古臭いのは嫌いですが。メールアドレスとかいらんし)

OCNのサイトからSIMを買うと初期費用で3,240円かかります。
Amazonやヨドバシなどで買いましょう。
私が買ったときは、データ通信SIMがヨドバシで330円でしたが、今はちょっと上がっています。
(MUSICカウントフリー人気かどうかわかりませんが)
それでも3,240円よりは安いので、別のところで買うべきです。

データ通信(SMSなし)は、記事執筆時で1,300円

データ通信(SMSあり)は、1700円

音声通話ができる(MNP=電話番号移行もできる)は1,000円。
音声通話タイプは、月額利用料も高く(+1000円ほど)、解約違約金もあります。
Amazonのキャンペーンで多少戻ってきますが。


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■井ノ上陽一のプロフィール

プランは、月3GBで1,188円(データ通信専用)を選んでいます。
もう1枚SIMがあるので、3GB+使った分だけという組み合わせにしました。
6GBだと1,566円、10GBだと2,484円です。

dヒッツ、Apple、Amazon、Google、Spotifyのどれを選ぶか

音楽ストリーミングでどれを選ぶか。
いろいろ使ってみて、次のようなポイントがあります。

値段・曲数

値段、曲数はどれもそれほど変わらないかなという印象です。
Amazonは、Prime会員はその範囲で聴けるのが100万曲程度。+780円で4000万曲に増えます。

あとは、だいたい月額980円くらいで同じです。
後述するdヒッツは、曲が500万曲ほどで540円。

値段で言えば、無料で聴けるSpotifyがありますが、宣伝やスキップできないといった制限もあります。

聴きたいアーティスト

誰のどの曲がどのサービスに提供されているか、これもほぼ違いがありません。
ただ、dヒッツ は、独占アーティストが多いのが特徴です。

それで契約しています。

独占なのは、こういった感じです。
(他にも配信されているかもしれませんが)
・安室奈美恵
・サザンオールスターズ
・中島みゆき
・星野源
・perfume(曲が多い)
・ラルクアンシェル
・レミオロメン

dヒッツは540円とお手頃です。
ドコモのサービスですが、ドコモでなくても契約できます。

ただ、

・シャッフル再生できない
・オフライン再生できない
というデメリットもあるのが残念ですが。

端末

意外かもしれませんが、iPhoneでもAndroidでも両方使え、AppleMusicもAndroidで使えます。

AIスピーカーとの兼ね合い

AIスピーカー(Google Home、AmazonEchoなど)を使っていると、その兼ね合いも大事です。
スピーカーで音楽を聴くならば、それに対応したサービスがいいでしょう。

・Google Home→無料で聴けるのはSpotify、GooglePlayMusicは有料契約が必要です。
・AmazonEcho→AmazonPrimeミュージックなら無料ですが、追加のMusicunLimitedなら有料です。

・Line Clova Friends→無料でもダイジェストで結構聴けます。

CD音源を聴くかかどうか

CDからPCに取り込んでいる曲を聴くかにもよります。
・Amazon→できません
・Apple→できますが、有料契約が必要です。
・Google→意外にも無料でできます。

PCから取り込むとネット経由で、スマホで聴くことができます。

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この機能は便利で使っています。

MISICカウントフリーに対応しているかどうか

もし、Musicカウントフリーを使うなら、対応しているかも大事です。

Amazon、AWA、dヒッツ、Google、Spotify、ひかりTV、レコチョクbestが対応しています。

結果的に使っているのはこの3つです。
dヒッツ (独占アーティストが多い)

GooglePlayMusic(CD音源を聴くため)

AmazonMusiclimited(ひとまず、Echoとの兼ね合いで)

Spotifyもたまに使っています。


■編集後記
昨日は、個別コンサルティング。
個人事業主から法人にするサポートでした。

法人にするメリットがあれば、検討の余地は十分あります。

■昨日の1日1新
※詳細は→「1日1新」

MindMeisterPro

■昨日の娘日記

近くに、改装中の店舗があり、織のようなシャッターがあって中は暗くてからっぽになっています。
動物園の檻と思っているのか、娘は毎回立ち止まり、胸をたたくしぐさ。
ゴリラが中にいると思っているようです。


■スポンサードリンク ■井ノ上陽一のプロフィール
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井ノ上陽一のVALU
■著書
【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方
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