真っ黒(無刻印)のキーボードを1年使ってみてどうだったか

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文字が印字されていないキーボードを1年使ってみました。
その使い心地をまとめてみます。

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※無刻印キーボードのVAIO SX14(2019)

 

無刻印のキーボード

無刻印のキーボードとは、キーボードに 「A」 や「あ」といった文字がないものです。
従来からありましたが、外付けキーボードしかなく、使う機会がありませんでした。
(ノートパソコンを使うようにしていますので外付けキーボードがめんどくさいのです)。

MacBook Proはステッカーがあります。
(今、Proは持っていませんし、貼る自信はありません)

そこで目にしたのが VAIO SX14(2019)。
なんと無刻印キーボードを選ぶことができたのです。
無刻印を一度使ってみたいなと思っていたので手に入れ、この1年間ちょっと使ってみました。

今使っているMacBook Airが通常のキーボード(アルファベットのみの英字キーボードは選べますが、キーの位置がそれほど好きではないので)。
IMG 2161VAIO SX14(2020)は 、無刻印ではなく隠し刻印というものが選べるようになりました。
無刻印の評判がよくなかったかどうかはわかりませんか。

隠し刻印とは、このように薄いグレーの刻印であり、
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角度によっては見えなくなります。

隠し刻印は、無刻印のデメリットを補うものです。
その無刻印のメリットとデメリットを挙げてみました。

無刻印キーボードのメリット

見た目がすっきり

無刻印キーボードのメリットは何といっても見た目がすっきりすることです。
何も書かれていないのでごちゃごちゃしていません。

タッチタイピングスキルが伸びる

無刻印キーボードは、キーボードを見ないで打つタッチタイピングが前提です。
キーボードを見たとしても何も書いていないのですから。

元々タッチタイピングはやっていますが、さらにそのスキルを伸ばそうと思ったのも無刻印キーボードを選んだ理由でした。

実際どうだったか。

この一年で私の感触としては、タッチタイピングスキルは伸びたかなと感じています。

無刻印キーボードのデメリット

一方、無刻印キーボードには次のようなデメリットがあります。

キーの押し間違いがある

タッチタイピングスキルが身についていたとしても、多少なりとも押し間違いはありました。
身についていないということかもしれませんが。

鬼門なのは、
・Windowsキー、Altキー
・F10キー、F11キー
といったものです。
押しにくいキーではあるのですが、それなりに苦戦をしました。
押し間違えることは次第に少なくなりましたが、多少ストレスであったことも事実です。

他の方が使うときに困る

個別コンサルティングや相談で、私のパソコンで操作しつつ、お客様の ID やパスワードを入れていただく場面では、無刻印キーボードはかなり困りました。
キーボードが刻印されていないというのは一般的ではありませんから。
この1年間でかなり限定された場面ですし、カウントすると4回というところでしたが、デメリットとなったのは事実です。

汚れが目立つ

これは VAIO SX 14(2019) の All Black Edition(すべて黒) に限ったことかもかもしれませんが真っ黒のキーボードは汚れが目立ちます。
ホコリや指紋などの汚れが目立つのがデメリットでした。

2020年モデルのRED EDITIONは隠し刻印ということもあり、それほど汚れは目立ちません。

メリット・デメリットはあるのですが、無刻印キーボードは、キーボードスキルを強制的にでもあげることができますので機会があれば、使ってみていただければ。

汚れが目立つのが解消されれば、無刻印を選びたいと思いますし、2021年モデルで VAIO SX 14のレッドエディションで無刻印があれば、可能性はあります。
(なお、2019年モデルは売却しました)



■編集後記

昨日から新たな挑戦をはじめましたが、なかなか苦戦。
もっと強くならねばと。

「1日1新」
パルシステム
娘とバスケットコート

■娘(3歳)日記
昨日、YouTubeをみていて、そろそろいったんやめてもらおうと思ったら、「しまじろうのおとうさんがずっとみてちゃダメっていってたよ」と。
しまじろうのおとうさん、神です。
その後、もうちょっとだけは見てましたが、みるのをやめました。
おひるごはんたべたらまた見たいとは言ってましたが。