ひとりしごとはセルフレジのごとし。極限までスピードアップできる。

セルフレジが好きで、優先的に使っています。
独立後の生き方に似ているからというのもその理由の1つです。

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※御茶ノ水のNewDays前にて iPhoneX

セルフレジのNewDays優先

コンビニでそうそう買い物をしないのですが、飲み物は買うことが多いです。
そんなとき快適なセルフレジがあれば優先します。

レジが空いていても、2つのレジが空いていても、セルフレジに直行です。

そんなセルフレジ。

意外とあるようでありません。
ローソンが本格的に導入してくれればいいのですが、現状は、大崎のファミマくらい。
JRのNewDaysはセルフレジの導入率が高いので優先しています。

なんなら少し高くしてくれてもいいくらいです。

セルフレジは、自分でスピードアップできる

セルフレジは、自分でコントロールできるから好きです。
商品を手に取る


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セルフレジに近づく、近づきながらバーコードの位置を確認する

バーコードをセルフレジにかざす

NewDaysの場合、セルフレジのパネルで[お支払い(レシートあり)]をタッチ。
(これ、[お支払い(レシートなし)]のほうがボタンが大きいのがちょっと)

支払方法をタッチして、AppleWatch(Suica)をかざす

レシートをとって終わり(袋なし)

まごつくのも、さっと買うのも自分次第。

自分がスピードを上げれば、極限までスピードを上げることができます。

これが心地いいのです。

袋をつけるも、レシートを受け取らないのも、ポイントカードを使うかどうかも自分で決めることができます。

結果的にスピードが上がることができるのです。

やりとりがないので。

なにより、セルフレジはすいています。
抵抗があるからか、バーコードスキャンや袋詰めに時間がかかってもやってもらったほうがいいのか。

もちろん、セルフレジで買えないものもありますが、通常のレジとセルフレジの利用率を見ている感じでは、別の理由がありそうです。

セルフレジでは現金を使えないことも理由かもしれません。

昨日、大崎まで行ったときに、電車が遅延していたのか駅は混んでいました。
大崎駅内のNewsDaysも大行列。
ここは、セルフレジがあります。

「セルフレジはやっぱりすいているのだろうか」とのぞいてみると、ガラガラでした。

10数名は普通のレジに並んでいるのに。
レジの方は、「セルフレジあるがな・・」と思っているかもしれません。

先日行ったイケアにもセルフレジはあります。
(クレジットカード決済のみ)
通常のレジは、日曜日で大行列。
セルフレジはガラガラでした。

娘をつれてセルフレジへ。

たしかに1つずつバーコードを飾るのはめんどうですが、速さには勝てません。
「自分でやれば速くなる」というのは、時間管理上も、この上ないメリットなのです。

そしてセルフレジの

・自分でやれば速くなる

というのは、独立後の生き方にマッチしていますし、独立後そのものといえます。

特に、雇わずひとりで仕事をしている場合、さらにそのメリットは大きくなるものです。

独立後のメリットはスピード

セルフレジだと、自分の責任の下でいくらでもスピードを上げることができます。
同じく、ひとりしごとでもスピードを上げるだけ上げられます。

なにしろ、脳と手や口が一緒にあるのです。
「当然じゃないか」と思われるかもしれませんが、組織だと、脳と手、口がバラバラでしょう。

口だけ動くこともざらです。

それを1つにまとめられ、脳から手や口、ときには足を動かすことができます。

・企画を思いついたら、連絡してみる、調べてみる

・やりたいと思ったら、その日のうちにメニューを告知する

・やめると決めたら、即撤退

ということができるわけです。

レジを任せるのも、セルフレジで自分でやるのも、双方メリット・デメリットがありますし、同様に、人を雇う・人に雇われるのも、雇われず雇わないのも双方メリット、デメリットがあります。

後者のメリットの1つはスピードです。
パワーでは組織に負けるので、勝つならスピードしかありません。

日頃から、スピードを意識していきましょう。

しかしながら独立前にスピードを身に着けるのは難しい場合が多いです。
私もそうでした。
スピードを上げても、早く帰れるわけでもありませんし、急いで会社に行く気もありません。
独立すれば、スピードを上げることに躊躇はなくなります。
仕事終わればあとは自由時間ですし、やりたいことも選べるのでいくらでもあるからです。
そういう意味で、独立を考えるなら早めに独立して、「スピードを上げれるだけ上げれる」状況に身を置いほうが、スピードは磨かれます。
独立前のスピード感のなさに浸かりすぎないようにしましょう。

そして、独立後は、逆にスピードを落とすこともできます。
じっくり考えたり、深く考えたり、時間をかけたり。

正確には、自分で緩急をつけ、コントロールできるのがひとりのメリットであり武器です。
(速すぎる上司がいた場合も大変ですしね)

昨日は、午前中仕事して、オフィスに移動して弁当を食べようとしたら、箸を忘れていることに気づき・・・。

朝見かけたNewDaysに寄って、セルフレジでサラダを買い、箸をとってきました。
(箸だけ売っているかどうかわかりませんが)

こういうタイムロスもあるんですが、リカバリーが大事ですね。
ロスがないほうがいいのは事実ですが。

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【編集後記】
昨日の個別コンサルティングでは、A面でMF(クラウド会計ソフト)での経理、今後の数字について、B面で外れ値・個性、おもしろい生き方についてでした。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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【昨日の娘日記】
いろいろできるようにはなってきていますが、できないことも多く。
シャンプーのポンプを押すのはまだできません。
(押せるようになったら大変ですが)
今は、ポンプを押すようなしぐさをしてその後、私の脚に泡をつけてくれるしぐさをします。


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■井ノ上陽一のプロフィール
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井ノ上陽一のVALU
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