暇があれば仕事する。暇がなくても遊ぶ。

暇があれば仕事をするようにしています。
「暇があれば遊ぶ」というのは難しいからです。

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※ヨドバシカメラ前にて iPhone 7 Plus

暇があれば仕事

「ひとりしごと」だと、仕事とプライベートの区別がなくなります。
これはもうしかたないものだと割り切ったほうが楽です。

ただ、私は次のようなルールを決めています。
・金土日祝にやってはいけない仕事を決める
・夜やってはいけない仕事を決める
・毎日やることを決め、絶対にやる

こういったルールの中、暇はできるものです。

・ちょっとした空き時間
・予定と予定の間
・待ち時間
など、暇ができれば、仕事をするようにしています。

仕事とは、
・PCを使って何かを作る
・メール、連絡
・インプット(読書、ネットなど)
・アウトプット(ブログ、メルマガ、書籍執筆など)
です。

暇ができたら遊ぶではなく、先に遊びを入れる

「暇があれば仕事をしていたら、遊ぶ暇がなくなるのでは?」と思われるかもしれません。

・仕事をやって暇ができたら休む
・仕事が落ち着いたら遊ぶ
・仕事が終わってからプライベートをこなす

昔、私もこう考えていましたが、うまくいきませんでした。


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仕事で疲れてしまうことが多かったのです。
「暇ができたら」と考えていたら、逆にだらだら仕事をしてしまいます。
だらだら仕事をした結果、余計に時間がなくなるのです。
暇がなくても仕事をしてしまいます。

仕事は食べていくためにも欠かせません。
ただ、遊びも生きていくために欠かせません。

どちらも大事である以上、バランスをとる必要があります。

そのバランスは、遊びを先にいれたほうがうまくいくようになりました。

夜に飲みに行く予定があれば、その日の仕事の効率は上がります。
旅行の予定を入れていれば、それまでに仕事を終わらせなければいけませんので、がんばるはずです。

仮に1日24時間を、睡眠7時間、生活(家事、移動、食事、風呂など)5時間だとすると、あと12時間残ります。
これをすべて仕事に費やすと遊ぶ時間(自由な時間)がなくなり、たとえそれが10時間だとしても、遊ぶ気力も体力もなくなるでしょう。

遊び(自分、家族と過ごす時間も含む)を5時間にすれば、仕事の時間は7時間。
これでも十分なはずです。
EX IT

睡眠以外の区分では、暇ができます。
その暇をかき集めれば、1時間、ときには2時間になるはずです。
EX IT 1

暇があれば仕事をするようにしておけば、仕事の時間を少し稼げます。

「遊び」中の暇にやる仕事といっても、それほどがっつり仕事をするわけではありません。
・仕事のアイデアが浮かべば、メモする
・仕事に関係する書籍を読む
・ネットで調べ物をする
などといったちょっとした仕事、下ごしらえ程度です。

それでも、仕事を下支えしてくれます。

もちろん、遊びにがっつり集中することのほうが多く、暇があれば、というものです。
運動しているときには、なかなか暇もありません。
ただ、大会の遠征や大会の待ち時間にはスマホでメモをとったり、読書をしたりすることはできます。

仕事の時間の中にできる暇、つまり空き時間はノートPCでがっつり仕事をすることが多いです。
10分あれば、カフェに入って、PCで仕事をします。

「暇があれば仕事」を実現するには

「暇があれば仕事」を実現するには、次のようなものが必要です。

1 ノートPC+テザリング

スマホやタブレットでできることも増え、できないこともありませんが、やはりノートPCを使ったほうが効率的で、できることも増えます。
ノートPCは常に持ち歩く主義です。
重さもあるので、誰にでもおすすめできるものではありませんが、その重さというデメリットをこえるメリットはあります。
自宅やオフィスに戻ってからでないとできないというのは効率的ではありません。

ネットにつなげて仕事することも多いので、スマホ(iPhone 7 Plus)のテザリングを活用しています。
無線LANを使えるところも増えてきましたが、利用できる無線LANがない場所も多いですし、速度が遅いところもあるので、自分で準備しておいたほうが楽です。

昨日も所用でちょっとした待ち時間がありましたが、普通に仕事をしていました。
(TV局にインタビューされそうになりましたが、どう映るかわからないので断りました)

【関連記事】仕事でノートPCを持ち歩くメリット
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【関連記事】テザリング入門[Windows・Mac両対応] iPhoneでPCをネットにつなぐ!
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ただ、混んでいる電車内では、ノートPCを使わないようにしています。

2 スマホで読書

スマホでやることは、ほどんど読書です。
Kindleで本を読み、仕事につなげます。

この暇に、ゲームやネット閲覧をすると、時間はいくらあっても足りないので、読書のみをするルールです。
ゲームやネット閲覧は暇にやらず、別途時間を作ってがっつりやります。

【関連記事】スキマ時間にスマホでKindle。重さゼロ・厚さゼロ・片手で読めるメリットを活かそう
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3 メモシステム

・アイデア
・ブログや書籍、セミナーのネタ
・タスク(やること)
などを思いついたら、iPhoneのFasteverにメモします。
このメモをするのも、仕事です。

アウトプットの下味をつけるものといえるメモを、どこでもできるようなシステムを作っています。
【関連記事】iPhoneで記録→PCで整理・活用・アウトプット。自分だけのEvernoteシステムを作ろう
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「暇があれば仕事をする」よりも、「暇があれば遊ぶ」は難しいものです。

睡眠、食事、遊び(生活)の時間を先に入れて、仕事は、残りの時間+暇(スキマ)にやってみると、他の時間も確保しやすくなります。
暇があれば仕事をする工夫をぜひやってみていだければ。

まあ、しっかり遊んで、しっかり仕事して明確に区別できればいいんでしょうけどね。





【編集後記】
昨日は、PlayStation VRを入手。
予約は全敗でしたが、なんとか当日枠を手に入れることができました。

※現在品切れ中でプレミアついていますが、直に解消されるかと思います。

VR(仮想現実)は、新たな体験、これまでにない刺激です。
レビュー記事も書こうかと。

午後は、個別コンサルティング。
経理の効率化というテーマで、請求書作成マクロを打ち合わせしながら作りました。
これで毎月、時間を圧倒的に短縮できます。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

PlayStation VR

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