ゲームソフトが多すぎるとクリアできない。仕事量が多すぎるとクリアできない。

ひとりビジネスで時間がなくなる理由の1つは、仕事量です。
仕事量が多いと、どんなにスピードがあっても歯が立ちません。
DSC05434
※自宅にて DSC-RX100M3

ゲームする時間がない

冒頭の写真はイメージ写真・・・といいたいところですが、私の現実です。

やりたいゲームが溜まっていて、全然こなせていません。

1つのゲームをクリアするのに(十分楽しむのに)、数時間からときには30時間ほどかかります。
5つも6つもゲームソフトがあったら時間がないの足りないのは当然です

1つのゲームが終わってから次のゲームを買えばいいのですが、ついつい買ってしまいます。

・買わなきゃいい
・やらなければいい
・売ってしまえばいい(捨ててしまえばいい)
と思われることでしょう。

「時間がない」という理由では、これと同じようなことを仕事でもやりがちです。

どんな達人も量をこなせない

・やりたい(しなければいけない)仕事がたまっていて全然こなせない。
・1つの仕事にはある程度時間がかかる
・1つの仕事が終わってから次に取りかかればいいのに、新しい仕事がどんどんくる。(新しい仕事をどんどんとってしまう)

こういった状態では、どんな時間の達人もお手上げです。
時間は限られていますし、1日にできる仕事の量は、たいしたものではありません。

仕事量を減らさないと、時間ができることはなく、時間の使い方の秘訣の1つは、仕事量のコントロールです。
もちろん、超人的なスピードでこなす方もいらっしゃるのでしょうが、誰でもそれができるわけではありません。
(私も超人的なスピードを持っているわけではありません)


■スポンサードリンク


時間に関する相談を受けるとき、この仕事量が問題になっていることも多いのです。
「私も無理です、その量だと・・」というケースもあります。

仕事量は常に監視しておかなければいけません。

仕事量の見直し

仕事量を監視し、見直すには、次のようなことをやってみましょう

1 朝または夜に見直す

立ち止まって見直す機会を作りましょう。
朝や夜、または特定の時間に継続して見直すことをおすすめします。
私の場合は朝です。

仕事量を監視しておけば、ちょっと多すぎるかな。余裕はまだあるなというのがわかります。
毎日やらないと、すぐにたまってしまうので、毎日がおすすめです。

見直しをしないで、日々を過ごしてしまえばいつの間にか仕事量増えてしまい時間がなくなるのは当然でしょう。
私のゲームソフトのように・・。

2 リストにする

ゲームソフトを積み上げるようにリストを仕事量をリストとして積み上げてみましょう。
ひとつの場所に集めてみないとを仕事量どのぐらいあるかわかりません

Excelやテキストで一覧にしてみましょう。

3 古い仕事を捨てる

思い切って仕事を捨てましょう.
もちろん仕事を放り投げることができませんので、仕事を整理するという意味です。

・もっと効率化できないか
・やめることができないか
・やらなくてもいいことないか
をチェックしつつ古いものから捨てていきます。

時間がなくなると、新しい仕事をとるのをやめがちです。
そうではなく、現状を整理することを考えましょう。
仕事をとる活動は、常に続けるべきです。

現状の仕事だけでまわそうとすると、仕事獲得スキルが伸びません。
今抱えている仕事がなくなったり、終わったりしたときに、どうしようもなくなります。
仕事獲得、つまり営業ができないほどの仕事量は、短期的にはよくても、中長期的にはのぞましくありません。

新しい仕事が入ってくる前提で、今の仕事を見直すべきなのです。
仕事をとる活動には、ブログ執筆、HPメンテ、営業手法の研究なども含まれます。

というわけで、一番新しいこれをまずはやっていきます。
古いゲームは売ります・・。





【編集後記】

昨日は午後から個別コンサルティング。
法人の決算について。
会計ソフトをチェックして、税務申告まで完了しました。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

レスパス 中目黒 +BODY/ポジティブボディ
フレッシュネスバーガー ガパオサンド

■スポンサードリンク

■スポンサードリンク

■著書
新版 ひとり社長の経理の基本
毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』
『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』