書かざる、言わざる、思わざる言葉「禁句」

「禁句」として、書かない、言わない、思わないようにしている言葉があります。
自分が発する言葉は、行動を形作るものだと思っています。

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「禁句」の考え方

ブログを毎日書くようになった2007年頃から「禁句」を意識しています。
ブログとして文章を書く以上、ネガティブなことや人を非難するようなことは書かないようにしようと思い、続けてきました。
そうしているうちに、言葉の重要性を強く感じるようになったのです。
言葉には、思考や行動のクセが表れる気がします。

私は「禁句」を決めて、「書かない」だけではなく、「言わない」、「思わない」(心の中にうかべない)ようにしています。

なお、「私自身」が禁句としていることなので、他人が言った、書いた、思ったというのは関係ありませんし、それに腹を立てることはありません。
あくまで自分の行動指針です。

「禁句」にしている言葉

こんな言葉を「禁句」にしています。

・忙しい
・バタバタ
・疲れた
→基本形の3つ

・早いですね〜
・もうこんな時間
・もう○月
→時間のせいにしている気がするので。

・名刺交換だけでも
・またお会いできることを
・どこかでお会いできると
・機会があれば
・落ち着いたら
→社交辞令は減らしたいので。
会いたいならストレートに。

〜してあげる
指導する
(人を)教育する
(人を)使う (業者を)使う
→上から目線な感じがするので


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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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・わかりにくいかもしれませんが・・・
・〜したいと思います。
・緊張する
・あがる
→セミナーやプレゼンで使わないようにしている言葉

「禁句」は徐々に増えています。
「禁句」にしようと決めた当初は、苦しいこともありますが、次第に慣れてきて、行動や思考が変わってきます。
時間管理がスムーズにいくようになったのも「禁句」のおかげです。
それでも時間に追われることもありますが、そういうときは、別の言葉に置き換えています。

最近、禁句にした言葉

最近、禁句にした言葉もあります。
それは「本業」です。
税理士が本業、その他は副業という位置づけではありませんので、もはやいらないかなぁと。
仕事の幅はひろげておきたいものですし、それぞれの相乗効果も大きいです。
そもそもどこまでが税理士業で、どこからがそうでないかの明確は区分けもありません。

「本業」「副業」という区分けをすると、税理士業以外は中途半端になりますし、視野も狭くなる可能性もなります。
そうならないためのプレッシャーにもしています。

「めんどくさいこと考えるなぁ〜」と思うかもしれませんが、思った以上に効果があります。
やらないことリストとともにおすすめします。





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【編集後記】
19日(月)に誕生した妹の長男を見に行ってきました。
3人目の甥っ子です
「もうちょっとましなだっこ仕方あるだろ(^_^;)」って写真ですが。
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