2つの軸で考えるタスク<管理>の規準

タスク管理の<管理>は一見「堅苦しい言葉だなぁ」と思います。
しかし、その目的を考えると、やはり<管理>という言葉がふさわしいです。
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「管理」とは

辞書によると、<管理>とは、

”ある規準などから外れないよう、全体を統制すること”

とあります。(デジタル大辞泉)

タスク<管理>といった場合、やはりこの意味がふさわしいです。

自分を厳しく統制しないと、規準から外れてしまいます。

さらに<規準>とは、

”何かを行う際に、手本や標準とすべきもの。”

とあります。


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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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自分でこの規準を決めて、しっかり守るのがタスク管理です。

タスク管理の規準

タスク管理の規準は、次の2つを考えています。

1 やるべきこと、かつ、やりたいことをやる
2 やるべきでないこと、やりたくないことをやらない

この2つができているかを日々チェックしています。

やるべきこととやりたいこと

さらに上記の2つを軸として、マトリックスで考えています。

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・やるべきことで、やりたいこと→増やす
・やるべきでもやりたくないこと→今はやらざるを得ないが、減らすように努める
・やりたくないことでやるべきでないこと→やめる
・やるべきでなくてやりたいこと→本当にやるべきでなければやめる

難しいのは、「やるべき」と「やるべきでない」の区別ですね。
この規準を作るのもタスク管理の役割の1つです。

上記の4つの中では、やるべきでもやりたくないことを減らすことに重点をおいています。
ついつい、増えがちですし、惰性でやり続けてしまいます。
といっても、すぐにやめるわけにも行かず、日々努力が欠かせません。

収入を確保するために「やるべきこと」も多いですしね。

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そのために毎朝、「やらないこと(やりたくないこと)リスト」を見るようにしています。
(100以上あるので、さっと目を通す程度です)

タスクというと、どうしても「やるべき」か、「やるべきでない」かの軸のみで考えがちですが「やりたい」か、「やりたくないか」の軸も組み合わせて考えると、より効果が増します。

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【編集後記】

昨日は、書籍執筆をすすめました。
徐々に進んでいますが、完成にはもうちょっと時間がかかりそうです。
今のところ、8万字くらい書いています(^^;)
(書いては削除しているので実質はもっと書いてますが)




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