銀行口座の開設

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今日は午前中に自宅でHPの原稿を作成し、午後に事業用の口座開設を行いました。
 事務所が決定してから、近くの銀行で作ろうと思っていたので、このタイミングとなってしまったのです。
 一番近い銀行は、あまりシステム的に好きではないので(ネットバンクが使いづらい)躊躇してましたが、まずはそこへ向かいました。
 よくあることなんでしょうが、たらいまわしにされ、「帰りたいメーター」が上昇してきました。結果、そこで開設するのは止めました。説明を改めて聞いて、やはりネットバンクの使い勝手が悪いこともありましたので。
 結局は、ちょっと事務所から歩くんですが(といっても7,8分)、個人でも使っている銀行で口座を開設しました。
 口座は個人で2つしか作成できないということで、2つ目なので問題ないと思っていたのですが、私の名義の口座が別に2つあるというのです。
 1つは、以前板橋に住んでいた時の家賃振込用ということですぐ分かったのですが、2つは新宿支店ということで全く記憶にありませんでした。
 住所は当時の住所で間違いなく、内容はPHS(DDIポケットと言われてた時)の料金が引き落とされてます。最後に使ったのは、平成11年。残高は2,034円。
 平成10年9月の残高が2,031で平成19年8月に解約、9年間で利息は、3円でした。元金も少ないですからね。
 思わぬ臨時収入でした。
 会社の口座だと絶対にあってはならないことですけど。
 
 
 

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら