【12/5-2】電子納税

今まで使用していたソフトが変更となり、まずは自分の事務所でということで、「電子納税」を行いました。

今回納税したのは、源泉所得税

給与を受け取ったときに所得税が差し引かれます。

給与を支払う側としては、給与を支払う時に差し引いた所得税を翌月10日までに国に納付します。

毎月納付ということになるのですが、従業員が9人以下の場合は、6か月に1回の納付で済む特例もあります。

先月11月に給与を支払ったので、今月12月10日に所得税を支払うわけです。

これまでは、

1 給与資料を見ながら、納付書に「支払った年月日、人数、支払った金額、差し引いた所得税、(住所、名称、電話番号)」を書き、

2 銀行等に持っていき、納付(移動、待ち時間あり)

という流れでした。

電子納税では、

1 給与計算ソフトからデータを取り出し、

2 電子納税ソフトで取り込み、

3 インターネットバンクで納付

という流れです。

ただ、同じく翌月10日に支払う住民税は、従来の流れで納付しなければいけないので、どっちみち銀行に行かなければならないという問題もあったりします。

 ※インターネットバンク側の対応でネット振込は可能ですが、一段高いレベルのプランの契約が必要となります。

源泉所得税に限らず、法人税、所得税、消費税などにも活用できるので、その面でのメリットはあります。
今回は、設定等に時間がかかりましたが、次回からは、5分もあれば納税が可能かと思います。