請求書で不信感を抱かせないために

今日請求書が来たところは、請求書が来るまで料金が分からないんです。
何らかの処理・操作をしているのは確かなんですが、どの処理、言い換えるとどのボタンをクリックすると料金が発生するかが分からない
今回は、そんな感じで6,000円とられていますプンプン
事前の説明も特にありませんし。
金額の問題ではなく、不信感を抱かせるような料金の取り方はどうかなぁと思います。
逆の立場で、私が請求する立場としてはどうでしょうか?
税理士業も、いきなり請求書が送られてきて、見たこともない明細で請求されるという話は聞きます。
私の場合は、まず契約時に料金表で説明します。
次に、特別な業務の時は、必ず業務前や請求書を発行する前に、どういう業務で料金がどのくらいかかるかを説明して誤解のないように心がけています。




■スポンサードリンク


■ブログEX-ITの購読 →feedlyを使って無料で読む
→Twtterで読む
Facebookで読む

1日1新 Instagram
井ノ上陽一のVALU
■著書
ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!
フリーランスとひとり社長のための 経理をエクセルでトコトン楽にする本
新版 ひとり社長の経理の基本
毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』
『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』
■スポンサードリンク
###