自由人と不自由人

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今の立場・・・
独立して税理士業
というのは,
一般的には自由業とされています。
何時に出勤するか
何時まで仕事をするか
いつを休むか
仕事の方針
出席するセミナー,会議
お金の使い方
など,
自由に決めることができるものは多いです。
ただ,
収入があるかどうかという観点からは
自由ではなかったりします。
会社員とはことなり,給料が毎月同額入ってくるわけでもなく,
休めば,その分だけ収入が減ってしまうケースもあります。
ましてや,急病になったら・・・
自由人と不自由人とに分けると,
やはり不自由人になるそうです。

ユダヤ人大富豪の教え/本田 健
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自由人として挙げられていたのは,
流行っているレストラン,お店のオーナー
印税の入る作家,アーティスト
特許,ライセンスなどを持つ人
家賃収入がある人
株などの配当を得る人
といったものでした。
「金持ち父さん,貧乏父さん」にもありましたが,
やはりシステムを作りあげているのが,
自由人でしょうね。
メルマガ「平成・進化論」の鮒谷周史さんは,
先月6月は1か月休みでした。
メルマガは発行されてましたが。
本田直之さんの1日は,
読書,トレーニング,ランチミーティングをこなし,
14時から19時くらいまでが仕事ということです。
ラクしてお金を稼ぐ
という観点ではなく,
システムを作り上げる
という観点で,
少しずつ自由になる要素を増やしてくことも必要だと思います。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら