TV取材の裏側と感想

先日7/29のTV放送ですが,
ようやく放送されてほっとしたところです。
撮影後,予定が変わるかもしれない,
大きなニュースが入ったら差し替えがあるかもしれない
と聞いていました。
先週は,その大きなニュースがありましたので・・・。
結果,放送日にTV朝日の方から連絡をいただきました。
よくよく見ると,新聞のTV欄に「ふるさと納税」と書いてありましたが・・・。
経緯はこんな感じです。
7/10(木)に電話連絡をいただきました。
7/11(金)に打ち合わせ。ふるさと納税についての流れや情報の確認です。
担当のディレクターの方は,私もブログやふるさと納税.comを事前に見てくださっていたみたいで
うれしいことでした。
7/15(火)に収録。
前々日に美容院とネクタイを買いに行きました。一応・・・得意げ
先日のディレクターの方,カメラマン,音声(?)の方と3人。
まず事務所の玄関を開けて,挨拶⇒放送

歩きながら会話。
「ふるさと納税をしたそうですね」,「ええ」,「どこにですか?」・・・といった内容
実際にインターネット,クレジットカードによる寄附の流れを
パソコンで説明。⇒一部放送。金額入力の画面のみ

寄附金の領収証について。

寄附に対する礼状について⇒放送

税金面の説明⇒一部放送 寄附の流れなどはテロップ,図で。

イメージ映像(?)。何か仕事をしている映像と
全体のカットをということで,撮りましたが・・・。
実際の放送は,編集のおかげでなんとか。
特集自体は,ふるさと納税の特典にも焦点が置かれていました。
ただ,特典のあるなしが寄附の目的にならないように
しなければいけないと思います。
あくまで,ふるさとに貢献したいという気持ちを形にする制度ですので。
実際,寄附が多い都道府県{鹿児島県,大阪府)は,特典がないところも多いです。
この制度は,
過度の特典という短期的な視野でなく
自治体や制度自体の地道なPRという長期的な視野が必要だと思います。