研修とセミナーの違い

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会計事務所スタッフ向けに開催される
法人税の研修まで1週間を切りました。
土日に一通りテキストを見て、
その後、時間を作って、準備を行っています。
与えられた時間は10:00-17:00。
昼の休憩を除くと6時間×2日=12時間です。
時間割なども自分で決定しなければいけません。
問題を解く時間も設定しなければいけないでしょうし、
悩むところです。
準備しているとき、研修とセミナーの違いについて考えました。
研修は、
・強制参加の方もいる可能性がある
・テキストは基本的に既存のもの
セミナーは、
・希望して参加している方の方が多い
・レジュメ、パワーポイントなど話の流れに沿って
資料を準備できる
セミナーもそうですが、研修は、
飽きないように(眠くならないように)
工夫が必要だと思います。
資料の問題についても、
何枚か独自のレジュメは準備する予定です。
また、どの段階の方が来るのかによって、流れを変える必要もあります。
税理士試験の法人税を受験したことがあるのか
実務で法人税の申告書を作ったことがあるのか
まったく実務ははじめてなのか
など。
最初に聞いて、臨機応変にってとこでしょうね。
この研修、他の税法などもあり、
最終的に試験が行われます。
その試験対策も含めて、
もうちょっと準備に時間がかかりそうですね。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら