基本が大事|料理教室の実践

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セミナーや読書もそうですが,
学んだことは実践する
ということで,
先日の料理教室で学んだことの実践です。
さすがに習った5品は難しいので,
まず2品を再現してみました。
Newtype税理士 井ノ上陽一のブログ|-20090209195709.jpg
右下 鶏とジャガ芋の煮物
右上 白和えごま風味
料理教室と比べると,白和えは少し水気が多いですね。
豆腐の水切りが甘かったかも・・・。
左上はオリジナルのあじの味噌煮?
たまたま見た番組で紹介されていたものです。
あじを焼いて,
ショウガと味噌とだしで煮ます。
料理教室では,かなり学んだことがあったのですが,
その1つは料理の基本的なことです。
フライパンを焦げないようにするコツ
鶏肉が鍋にくっつかないコツ
だしの取り方
野菜の切り方の考え方
ひじきの選び方
あくを取るタイミング
余熱をうまく利用する
豆腐の水切り
・・・などなど
私が自己流で長い間やっていたので,無理もありません。
基本が大事というのは,
何事にも共通しますね。
私が税理士業務で基本と考えるのは,
やはり簿記ですし。
だから決算書の見方よりも先に簿記の知識を身につけることが
先だと思います。
最後は強引な関連づけですが,
今後への布石ということで・・・。
自宅で料理してサッカーの試合見ながらご飯を食べるのが,
リラックスする方法の1つです。
今日はその後,明日発行のメルマガの最終チェックを行います。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら