【税理士】EXCELと経理業務、税理士業務

昨日、お客様を訪問した際に
経理担当者の方へEXCELのレクチャーを行いました。
EXCELは、経理業務に欠かせないものだからです。

経理業務は、毎月、繰り返すものであり、
うまくEXCELを活用することで、かなり効率化することができます。
会計ソフトの使い方は、人によって差がありませんが、
EXCELは大きな差があります。
だから、経営者や経理担当者の方にレクチャーする機会は多いのです。

税理士の業務でも当然、活用する場面は多く、EXCELで作成したファイルを、会計ソフトや税務申告書作成ソフトに取り込んだり、逆に会計ソフトなどのデータをEXCELに変換し、EXCELで色をつけたり、集計したり、表やグラフを作成したりします。
マクロで自動化もできますしね。

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会計ソフトからプリントアウトした資料を見ながら、
EXCELに再度入力する
ということは行いません。

スタッフにも会計ソフトの使い方よりもEXCELの使い方を
レクチャーする時間がはるかに長いです。

従来は、
・電卓をいかに速くたたけるか
・領収書等を会計ソフトにいかに速く入力できるか
というインプット系のスキルが重要でしたが、今は、
・データをいかに分かりやすく加工できるか
・お客様のニーズに合わせた資料をいかに素早く、正確に作成できるか
というアウトプット系のスキルの重要性が増しています。