捨てるか,保存するかの判断

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お客様訪問時に資料の整理整頓を行うことがあります。
整理整頓のうち,重要なのは捨てること。
日々の業務で生じる資料のうち,捨てることができるものは多いです。
特に税務署や役所から送られてくる資料は,実はほとんど捨てることができますが,その判断基準が難しく,とりあえず保存しているというケースもあります。
税理士はそういった資料のうち,捨てるべきもの,保存しておくべきものが分かりますので,躊躇なく捨ててもらっています。
結構捨てることができるものです。
「こんなに捨てていいんですか?」と驚かれることも。
捨てるのはいいのですが,税務署等から送られてくる資料も,無料で作成,配布されているわけではないので,複雑な気持ちでもあります。
それでも税務署に申告する書類は,e-Taxが導入されてから事前に送られてくる数量自体は減っていますが。
昨日訪問したお客様とも整理整頓についての話をしていて,来月金庫内の整理整頓を行うことになりました。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら