税理士事務所の違い

昨日,税理士事務所に勤務し,税理士試験受験中の友人と久しぶりに会いました。
私が5年前一般企業に勤めていたときに出会った友人です。
彼の方から「仕事のやり方が見たい」という話だったので,事務所に来てもらっています。
そういう話をしながら,私も彼の税理士事務所の仕事のやり方を聞いています。
彼の事務所は,かなり歴史のあり,規模も大きい事務所です。
比較すると,その事務所でやっていて,私がやっていないこともあれば,その事務所ではまだやってなくて,私がやっていることもあり,非常に参考になる話を聞くことができています。
税理士事務所によって,かなり仕事のやり方の違いがあるのですが,
彼と話していて,その違いは何かと考えると,次の3つではないかと思います。
1 税理士としての目的,意義に関する考え方の違い
2 PC等を導入する以前の仕事の流れを残しているか,最初からPC等ありきで考えているかの違い
3 組織で業務を行う場合とそうでない場合の違い
2,3はともかく,1がかなり違っていたことには驚きました・・・。
重要なのはクライアントのニーズに応えることであり,それによって,仕事のやり方は変わってきます。
逆に仕事のやり方を変え,そこから生まれるものをクランアントに提案することも重要でしょうね。