安さを疑ってみる

今のデフレ経済では,
低価格の商品やサービスがかなり多くなってきています。
私は,商品やサービスであまりに安いものがあると,
「なんでこんなに安くできるんですか?」
「どこで利益をとっているんですか?」
と聞くことがあります。
「実は・・・・」と裏側を話してくれることも・・・。
ただ安いからといって飛びつくと,
意外なところでお金をかかることがあります。
例えば,
欲しいサービスは別料金で,かえって高くなる。
実は型落ちの機種で欲しい機能がついてなかった
初期費用は確かに安いがランニングコストが高い
途中解約しようと思ったら,解約できない契約だった
人件費をセーブしているため,サービスが悪い
といったものです。
価格を設定する側は利益を考えて,設定しています。
通常は売る側が損をするようには設定していません。
もし,利益を考えずに値段を下げているのであれば,
そのときは買う側にとっては,チャンスです。
価格が下がっている今こそ,安さを疑ってみましょう。