パンシェルジュ検定

パンシェルジュ検定を受けることにしました。
その理由は2つあります。
1つめの理由は,
何か仕事以外のもので自分が興味を持てる検定を受けてみたかったということです。
本田直之さんの著書で世界遺産検定などを知ったことがきっかけでした。
本田さんは,世界遺産検定の他,ワインアドバイザーも取得されています。
世界遺産もいいかなぁと思いましたが,いまいちやる気が起きず,
他の検定を探していました。
2つめの理由は,
勉強(知識をインプット)→検定(アウトプットして成果を問う)
という流れを久しぶりに体験してみたくなったということです。
税理士試験時代に自分なりの勉強法は確立していますので,
それを検定等で試してみたいという気持ちもあります。
ただし,いわゆる資格試験ではなく,仕事以外で楽しみながら勉強できる検定を受けたいと
考えていました
そして,そのような検定をついに見つけることができたのです。
おととい,友人とランチをしていて知ったのが,
パンシェルジュ検定。
世界中のパンの種類,歴史,材料,製法,マナーなどの知識が問われる検定です。
パン好きの私としては,ぴったりでした。(一度作ったこともあります)
その友人もまさか私が食いつくとは思ってなかったみたいです(笑)
早速昨日,テキストも購入しています。
Amazonは品切れで,書店で購入しました。
この本の隣にあった「料理検定」も気になりつつ・・・・。
Newtype税理士井ノ上陽一 大人の数字力を高めるブログ|
パンシェルジュとは,「パン」+「コンシェルジュ」の造語で
「奥深いパンの世界を迷うことなく案内できる幅広い知識を持った人」
という意味です。
検定は,今回が第1回目の開催で,11/3にまず3級が行われます。
勉強するのが楽しみです
パンシェルジュ検定

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