・今のリソースでの最大売上高

経営上,最低限必要な売上高を把握することは重要です。
・最低限必要な売上の計算
一方で最大売上高を把握することも重要なことです。
「このまま行くと最大売上高はいくらくらいになりますか?」という質問をすることがあります。
今の人材,場所などのリソースでどのくらいの売上が可能か?というものです。
例えば,次のような例があります。
・社員が3人で,今の場所で経営を続けていたら,最大いくらの売上を上げることができるのか?
・営業時間内にMAXでどのくらいの顧客に対応でき,その場合の売上はいくらになるか?
・経営者(社長自身)が休みなくフルで働くと,いくらの売上になるか?
なぜこういうことを聞くかというと,最大売上高が今の経営の延長線上にある限界だからです。
現実的に考える最大売上高が5,000万円だったら,仮に売上1億円を目指していても今の延長では絶対に達成できません。
何かを変える必要があります。
例えば,人を増やしたり,場所を変えたり,設備を導入したり。
しかし,これらのことを実行すると,売上が増加する一方で経費もかかってしまいます。
あるいは,ビジネスモデル自体,つまり仕事のやり方を変える必要があるかもしれません。
☆3/28(日)簿記アレルギーを克服する勉強会(身近な仕訳編)
お申し込みは3/24(水)まで
PCの方 →
詳細・お申し込み

携帯の方→
詳細・お申し込み
==========================
【編集後記】
やや過密日程だった4日間が終了。
様々な方と出会い,話すことで自分の立ち位置を確認できました。
変えるべきもの,変えるべきでないものが明確になり,明日から実行していきます。
【読み終わった本】

儲ける社長の「頭の中」/川合 善大
¥1,365
Amazon.co.jp

→週1日出社年収8,000万円の社長が明かす経営ノウハウ。
前著もお気に入りですので,即買いました。

頭がよくなる知的生産の技術/三木 光範
¥1,365
Amazon.co.jp

→知的生産の成果を上げるのは,ムダや失敗である。あえて遠回りすることで解決策が見つかる。
同感です。リスクを恐れていては何もできないですしね。

右脳でわかる! 会計力トレーニング/田中 靖浩
¥840
Amazon.co.jp
■スポンサードリンク

「右脳」というとおり,図を見ながら会計を学べる本です。
どちらがJALでどちらがANA?といった事例が40掲載されています。