・編集者という仕事

本の執筆では編集者さんに非常にお世話になっています。
何しろ初の出版ですので,勝手も分からず,戸惑うことも多い状態でしたが,編集者さんのおかげで何とか書き進めてくることができました。
とはいえ,執筆には時間がかかってしまい,今月中にはなんとか完成しそうです。

編集者さんとの関係

執筆しながら,時々メールで質問したり,事務所に来ていただいて打ち合わせをしたりしています。
最近はあえて,パートごとの締切りを設定していただき,そのパートを仕上げるようにしていました。
中でも助かるのが,疑問点を明確に解決してくださる点です。
当初は,私が書いた原稿をパートごとに提出し,赤が入って返ってくるという流れなのかなぁ・・と思っていました。
今考えると,それをやってしまうと意味がないということが分かります。
あくまで書く側の思いや考えを活かすように・・・ということでしょうね。
ただ,売れる本=貢献できる本にするという目的がある以上,方向性の修正を行ってくださいます。
打ち合わせなどでお互いに話しながら,全く新しいアイデアが生まれることも多いです。
視野が一気に開けるような感覚を得ることもあります。
ポイントポイントでほめてくださるのもありがたいです。
意外とほめられて育つタイプですので・・・。
編集者という仕事を疑似体験
編集者という仕事に興味を持ち,最近関係書籍を読んでみました。

スゴ編。カリスマ編集者から学ぶ7つの仕事力 (デザインビジネス選書)
編集者.jp
美術出版社
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1週間でマスター 編集をするための基礎メソッド
編集の学校
雷鳥社
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こういった本を読んで編集者さんの立場を疑似体験することができました。
どういう思いで,どんな仕事をしているのかなど分かったことも多いです。
疑似体験できるというのも読書の効果の1つです。
「いい本を世の中に出す」という共通の目的の下,おつきあいさせていただいていることを非常にうれしく思います。
連休はほぼ執筆に充てる予定です。

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【編集後記】
昨日,Excel関係の記事の執筆依頼をいただきました。
掲載されるのは税理士の業界紙です。
締切りは5月末ですので,本の執筆の後に書く予定です。
本のダイジェスト版のような形になるかと思います。