・会計は経営を記録したもの

ランニングをするときは,腕にアームバンドを巻いて,iPhone4をつけて走っています。
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その理由は,Runkeeper というアプリを使いたいからです。
このアプリは,走った時間や距離,速度,そして,走った経路を記録してくれます。
今朝は,事務所からウォーキングで東大へ(約1.7km)。
東大赤門を基点に1周してきました。
ここは,信号もなく,走ることに集中できますし,人も少ないのでお気に入りのコースです。
○走った時間と距離,ペース,消費カロリー
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○走った経路
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※画像は,実質走った区間を記録したものです。
計測しながら走るのは,モチベーションのアップとともに,非常に大きな効果があります。
かなり走ったつもりでも,意外と距離が短かったり,ペースが遅かったりして,実際に走った距離や時間を正確に把握できないことが多いです。
こうやって記録していけば,のちのち見返すこともできます。
記録を見ることによって,「ペースが遅い」,「今月は走ってない日が多い」ということも客観的な事実として把握できます。その結果,「ペースを上げて走らなきゃ」,「走る時間を作らなきゃ」というフィードバックを得ることができます。
会計も同じですね。
会計は経営を記録して,客観的に数字として把握し,その結果得たフィードバックにより,今後の経営の方向性を決めるものです。
税金の申告があるため,まったく経営の記録,つまり会計がない会社はほどんどありません。
しかし,次のようなケースがあります。
・経営を正確に記録できてない
・貴重な経営の記録を活かすことができていない
非常にもったいないことです。
だからこそ,精度の高い経営の記録,つまり決算書,さらにそれを読み解く力が必要とされます。
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【編集後記】
今日のランチは,スタッフと事務所近くの明神下神田川でうなぎを。
以前から気になっていたお店で,ようやく行くことができました。
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食べたのは「うな重」。
うなぎ本来の味って,こういうものなんだなぁと感激しましたニコニコ
店内も風情があり,また行ってみたいお店です。
そうそう行けませんけどね汗
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スタッフのお腹の赤ちゃん(12月予定)もびっくりしたことでしょうニコニコ