・架空取引は絶対に×

「架空取引は絶対に×」というのは当然のことなのですが、世間のニュースではたまに話題になります。
先日のニュースもそうでしたね・・・・・・。
架空取引には2種類あります。
1つめは、架空売上
存在しないものを売上とします。
売上を増やす、つまり利益を多く見せるという粉飾決算となります。
2つめは、架空経費
存在しないものを経費とします。
経費を増やす、つまり利益を少なく見せる脱税となります。
先日のニュースでは、また違った意味でしたが。
架空取引は、なぜまずいのかというと、取引は必ず相手があるからです。
(それ以前にやってはいけないのは当然ですが)
売上は、どこかの会社(事業者)の経費となり、経費は、どこかの会社の売上になります。
一方が架空の売上や経費を計上すると、つじつまが合わなくなる、または相手に迷惑をかけることになるのです。
架空取引を計上するのは、正直簡単です。
領収書を準備して、会計ソフトに数字を入れるだけですしね。
だからこそ、安易に手を出してはいけないもの、麻薬のようなものです。
先日のニュースでは、なにやら税理士事務所も絡んでいるとか。
そちら側では売上を立ててたのだろうかという疑問とともに、残念に思います。
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