・書きながら考えるプライベート・ライティング

「○○は面白い!」「○○は、いい本!」と勧められたり、紹介されてたりした場合、即買って読んでみることにしています。
すべての本が自分に合うわけではありませんが、尊敬する方や波長の合う方からの紹介の場合、かなりの確率でいい本に出会うことができるからです。
以前、『MacFan』という雑誌(ひそかな愛読誌です)で、本田直之さんが紹介されていたのが『書きながら考えるとうまくいく!』という本。
雑誌を読みながら、即買いました。
EX-IT|
今は手に入りづらいようです。
Amazonでは1万円で出品されていました。
本書では、考えがまとまってから書くのではなく、書きながら考える、プライベート・ライティングという手法について書かれています。
「プライベート」・ライティングという名称は自分のためだけにすばやく思考を紙上に書き出すことからつけられたようです。
そのプライベート・ライディングについて、6つの秘訣を抜粋します。
1 自分の冴えない考えや下手な考えを許容する

2 手を動かせるかぎり速く書き続ける

3 決めた期間、ある問題について精力的に取り組んでから、他の事項に移ること

4 台所語で自分に偽りのない答えを引き出すこと
(台所語⇒自分自身のスラング

5 自分の思考を通常の限界以上に延長させること

6 度々焦点を変えてみること


プライベートライティングの実践

実は昨日、実際にやってみました。
自分でやったわけではなく、セミナーに参加した際に行ったことです。
やはりこういうことは、ある程度の強制力がなければできません。
セミナーでひたすらインプットした後に行ったアウトプットは、かなり効果的でした。
自分のセミナーでも取り入れようかと思うくらいです(^_^)

50分間ほどで書いたのはA4用紙8枚!
昨日のうちに、Excelに入力して、並べ替えをしました。
内容は、「今後の目標」です。
もう何も出てこないかも・・・と思いながらも書き続けていると意外なアイデアが出てきました。
結構、効果があります。
プライベート・ライディングは、本を読んだ後ちょこっとやってみましたが、本格的にやるのは初めてでした。
ひたすら書くのは時間がかかり、一見ムダのようですがオススメです。

手書き

私自身、デジタル一辺倒のようなイメージがありますが、意外とアナログ、書くということもやっています。
アイデアだし、セミナーのスライド作成、長期的なスケジューリングなどは手で書くことが多いです。
セミナー中のメモも手書きですね。
書くのは、決まって白紙。無地のノートしか買いません。
線があると思考が途切れる気がするからです。
ちなみに、いわゆる税理士業務の方を手書きでやるのは大嫌いです(^^;)
肝心の目標の方は少し方向性が見えてきましたので、ブログもちょっとずつ変化していくかもしれません。
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【編集後記】
今後の目標に関連して、今日から新しい習慣をはじめました。
小さいと言えば小さい習慣ですが、大きいと言えば大きい。
どちらにせよ、あまり人には言えません。
(犯罪とかではありません(笑))
1日目は達成しました。やってみた感じではなかなかいい感じです。


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