・トレーニングと試合のバランス

今朝、駒沢公園で行われた10kmマラソンに参加してきました!
無事走り終えましたが、力不足を感じました。
EX-IT|
今日のテーマは「トレーニングと試合のバランス」です。

今回の目標と達成度

今回の目標は、
1 けががなく完走
2 55分以内
3 オーバーペースにならないようにする
というものでした。
1つめはクリア。
機能性タイツの効果か、疲労も少ない気がします。
それなりに疲れ、夕方寝てしまいましたが・・・・・・。
2つめ、3つめも一応クリア。
今回の目標タイムは、10kmを55分以内でした。
そんなに速くないペースです。
通常、1周約5kmの皇居を走るときに、28分くらいで走ります。
ベストは25分。
10kmのベストは57分くらいです。
1kmをだいたい6分で走れば、10kmで60分(1時間)になりますので、最初の1kmを6分で走り、徐々にペースを上げていこうと思っていました。
が、予想以上の他のランナーのペースが速く、押さえつつも最初の1kmは5分。
いつも以上のペースでしたが、そんなにつらかったわけでもなく、最後の1kmもスパートをかけることができ、結果50分50秒でゴールしました。
タイム的には、目標を上回っていますが、順位(不明)は、後ろの方です。
まあ、今年本格的に走り始めたことを考えれば、こんなものかもしれません。
iPhoneで記録したペースを見ると、安定して走ることができていましたし、疲れてペースが落ちることは避けることができました。
逆に言うと、まだ余力があり、力を出し切れてないと言うことですね。
正直、どのくらいのペースが限界のなのかまだ分かっていません。

試合を体験する
今回は、試合(レース)を体験することが目的でした。
単にトレーニングばかりだと、サボりがちでしたし、レースという真剣勝負に臨むことで、トレーニングにも力が入ると思ったからです。
今回、10kmという短めのレースでしたが、走ったことのないコース、スタート前の緊張感、他のランナーとの比較、ペース配分など、非常に貴重な体験ができました。
なにしろ、高校のマラソン大会以来のレースでした。
しかし、前述のとおり、まだまだトレーニング不足です。
特に負荷をかけたトレーニング(ペースを速めたもの)が足りない気がします。
トレーニングだけでも、試合だけでも意味がなく、両方があってこそ、それぞれが活きてくる気がします。
トレーニングの成果を発揮する試合があってこそ、トレーニングが活きてきますし、試合のフィードバックがあれば、より効果的なトレーニングもできます。
ビジネスでのトレーニングと試合
これはビジネス上も言えることです。
私の好きな言葉に

「プロスポーツ選手は、
全体の時間の80%をトレーニング、 残り20%を本番の試合に費やすのに
平均的なビジネスパーソンは、 
毎日10時間以上仕事をしていても、 その準備=勉強時間には10分程度しか使っていない」
というものがあります。(『レバレッジ勉強法』/本田 直之)

試合(仕事)だけで、トレーニング(勉強)が不足していても成果につながらないということですね。
逆にトレーニング(勉強)だけしていて、試合(仕事)に活かさないのも×でしょう。
トレーニングと試合のバランスを考えていきたいものです。
次回は、1月16日葛飾・柴又ロードレース(10km)に参加します。
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【編集後記】
昨日は、税理士の友人とGUMBO & OYSTER BAR ~ルミネエスト新宿店でランチ。
結構お気に入りの店です。
転職したばかりの彼の話を聞きつつ、税理士としての仕事の仕方について情報交換できました。
そういえば、明日もオイスターです(^_^;)

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