・自分に対するルールはトレーニングになる

私は自分に対してルールを決めています。
「ルールで縛るなんて、堅苦しい、自由にやった方がいい」
と思われがちですが、実は、ルールを決めた方が楽になると思います。
人に決められてルールよりも自分で決めたルールの方が断然、腑に落ちますし、トレーニングにもなります。
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【今日のテーマ】
・自分に対するルールはトレーニングになる
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現在のタスク管理に関するルール

仕事に関するルールはいくつかあります。
そのうち、タスク管理に関しては次のルールを決めています。
・朝、今日やるタスクを整理する
毎朝、必ずタスクの整理を行います。

・時間を測る
それぞれのタスクにかかった時間を必ず測ります。
ストップウォッチなどで計るわけではなく、終了時間のみを管理し、所要時間は、Excel上で自動計算させるしくみを使っています。

・今日思いついたタスクを今日やることは禁止(原則として)
 
このルールが一番効果がある気がします。
朝、思いつかなかったタスクや忘れていたタスクを日中に思い出しても、その場でやってはいけないというルールです。
メモして、明日以降のタスクにします。
とはいえ、緊急の案件や重要なものは、やむを得ず、もちろんやります。
そのときは、かなりの敗北感です(^_^;)
以前は、つい忘れたり、つい思いついたりしていましたが、最近は、「今日絶対やらなければいけないこと」の数自体が減りました。
ルールを決めて守ろうとすることが日々トレーニングになったのだと思います。
サッカーは手を使ってはいけないというルールがあるからこそ、足など手以外の部分を使うテクニックが向上します。
制限系、禁止系のルールは、トレーニングの効果がある気がします。
だからこそ「やらないことリスト」、「しないことリスト」が重要になります。



腕時計を外してみました

先週から試しにやっていることは、腕時計をしないことです。
時間管理の精度を高めるために試しにやってみました。
(腕時計がない方が楽、時間に追われる生活をしたくないという事情もあります。)
もちろん、待ち合わせの時間、出発しなければいけない時間はiPhoneの時計で確認しますが、それ以外は極力見ないようにしています。
EX-IT
ちょっとやりすぎかなぁと思いつつ続けてみましたが、きちんとスケジューリングしていれば、時計を見る回数は減る気がします。

「時計をしない」というルールが、時間管理の精度を高める、いいトレーニングにもなっています。
何か成し遂げたい、身につけたいことがあるなら、自分で自分のルールを決めることが効果的だと思っています。

そういえば、iPhoneのフリック入力を身につけたいために、PCを使うのは禁止して、全メールをiPhoneで返していた時期がありました(^_^;)
今はある程度身についたので、PCで打つことにしています。
タッチタイピングもPCを使い始めの頃、キーを見ることを禁止していました。

そうそう簡単に身につくわけではないものもありますが、ちょっとした心がけで身につくことも多いとも思います。

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【編集後記】
昨日はかなりの暑さでした。
ホント、スーツは禁止にしないと仕事に支障が出ると思います。
汗でよれよれのスーツよりも、Tシャツ、ジーンズ、ビーサンの方が汗も少ないし、仕事の効率もいいし、印象もいい気がしますが(^_^;)