・感覚と数値のずれを認識する

なんとなくうまくいってそうなことでも、実際に数字で表してみると、たいしたことがないケースがあります。
数値化は重要です。
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【今日のテーマ】
・感覚と数値のずれを認識する
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EX-IT
昨日の夜、プールで泳いでいたときに、結構いいペースで泳げた気がしました。
(写真はイメージです。先日のトライアスロン会場の昭和記念公園。)
「タイムを測ってみよう」と実際に測ってみると、たいしたことはなく、むしろいつもより遅いくらいでした。
泳ぎに関しては、感覚と実際のタイムとの差がまだまだ大きいのです。
時間や数字として数値化した場合、感覚と異なる場合があります。
その差異が大きいうちは、物事がうまくいっていない可能性があります。
特に感覚>数値のときは要注意でしょうね。
時間でいえば、次のような例が考えられます。
・時間を効率よくこなせていると思う→実際は思った以上に時間がかかっている
・ちょっとだけ休憩したと思う→実際はかなりの時間休憩している
・移動時間はたいしたことがないと思う→実際は結構な時間を移動に費やしている

一方、お金でいえば、次のような例があります。
・儲かっていると思う→実際は利益が出ていない、お金が残っていない
・貯金できていると思う→実際は貯まっていない
・無駄遣いしていないと思う→実際は無駄に使っているものが多い

お金に関する感覚と数値のずれを認識していただくのが、私の仕事の1つといえます。
自分の感覚が本当にあっているか、実際に数値化してみることが重要です。
感覚と数値のずれを認識することが今後の行動の指針になります。
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【編集後記】
昨日、Excel2010を再度購入しました(^^;)
発売当初に買ってインストールしていたのですが、そのPCが壊れたからです。
しかも、CDをなくしてしまいました。
おそらく引っ越しの際に捨ててしまったと思います。
必需品なので仕方ないのですが、無駄な出費です・・・・・・。