カフェで仕事する理由の1つは、いざというときのトレーニング

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カフェで仕事するのは、気分転換という意味もありますが、いざというときのトレーニングのためでもあります。
いざというときのトレーニングを日常でやっておくのは、おすすめです。

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※沖縄読谷のカフェにて Pixel 3

カフェでの仕事

ノートパソコンを持って、カフェで仕事をすることもあります。
カフェが混んでいるときは長いしづらいのでカフェでの仕事はしないですし、主に行くのは平日です。
(土日も空いている穴場のカフェも、いくつか抑えていますが)

自宅にこもっていて集中力が乱れるとき・乱れそうなときに、カフェに場所を変えて気分を変えて仕事をすると気分転換できます。
そして、「外で仕事をする」という環境に慣れるトレーニングも、カフェで仕事する目的の1つです。

 

ひとりは、いざというときの備えも必要

ひとりで仕事をやっていると自分の代わりはいません。
メールで「この仕事やっといて」と頼む相手もあいませんし、自分が動かないと仕事が進むこともありませんし、自分が外出して、自宅にあるパソコンを誰かに操作してもらうことも不可能です。

自分が外にいようと、出張先にいようと、そして遊んでいようと、どこでも仕事ができる環境があれば時間を有効に使えます。
もちろん、遊ぶときは完全にオフにするという考え方もありますが、私はどこでも仕事できるようにしておいたほうが安心です。
そして時間の自由度が上がります。
(かといって、いつでも仕事しないようしています)

そして、いざというときを考えると、その備えが欠かせません。
たとえば、急遽どこかに移動せざるを得ない、行った先から帰ってくることができないといったケースもあるわけです。

実際、これまでもそういうことがありました。
・急遽、移動しなければいけなくなったのですが、飛行機内で仕事をすることができたので、問題はなかった
・平日にプライベートの予定を入れていたとき、急ぎの確認メールがあり、対応できた。
(得てしてそういうときに急ぎの案件があるものです)
・徳之島にトライアスロンへ行ったとき、台風で帰ってくるのが2日遅れたが、遜色なく仕事ができた。

外でできる仕事・できない仕事、やらない仕事はありますが、少なくともネットにつなぐことができれば、それなりの仕事ができますし、ネットにつなぐ方法も熟知しています。

日頃から外で仕事をしているというのは、いいトレーニングになるのです。
・ノートパソコンの電源はどのくらいもつか
・いざというときにモバイルバッテリーを使えるのかどうか
・どういうことをすれば電源を多く消費するのか
・バッテリーで動かしたときにパソコンの性能はどのくらい落ちるのか。
・画面の明るさを調整すれば電池の消耗を抑えることができるのか
・ノートパソコンのメーカーが公表している電池使用可能時間は信頼できるのか
・ネット につなぐにはどうすればいいか、セキュリティの強度によってつなぐべきかどうか
・スマホのテザリングで何をどのぐらいやればどのくらいの通信量を使うのか
・テザリングが使えないときはどうするか
・カフェで安全に仕事をするには何に気をつければいいか
・外でも集中して仕事をするために何が必要か=私は遮音性の高いイヤホンが必須
・ストリーミングで音楽を聴くには何が必要か=ストリーミングが無料のSIMを利用
・ノートパソコンを自分が持ち歩くときにどのくらいの重さまでは許容範囲か
・データを外で安全に使うにはどうすればいいか
・大容量のデータの管理をどうすればいいかな
・マウスパッド、マウスを持ち歩かないためにどうすればいいか=長年マウスパッド、マウスは使っていません
・小さい画面で仕事ができるか、 自分の仕事のスタイルに合ったディスプレイの大きさはどのくらいか
・画面が小さくても解像度が高ければ問題ないかどうか
・15日のパソコンを 機内で使ったときにどのくらい窮屈か
・機内の Wi-Fi はどのくらい使えるのか、どのくらいのスピードが出るのか
・新幹線で移動中、ネットはどうするか
・ホテルで遜色なく仕事をするために何が必要か
・お客様先でパソコンを使うときに何を持っていくべきか
などと、いったことに慣れるようにしています。

日頃からやっておくといざというときにも対応できるわけです。
自分はもちろん、家族の病気、けが、事故、子育て、介護、天候などあらゆることは起こりえます。
気にしすぎてはいけませんが、想定はしておいて損はないかと。

日頃のトレーニングはリスクヘッジになっています。

 

日常とトレーニングを兼ねると効率がいい

トレーニング、仕事の練習をしようと思うと、重い腰がなかなか上がりませんし、時間も確保しなければいけません 。
日常とトレーニングを兼ねると、効率がよくなります。
おもりをつけて仕事をするような感じで。

普段仕事をするときから、トレーニングを意識して、外で仕事をしたり場所を変えて仕事をしてみたりしているわけです。

他にも次のようなことをやっています。

・パソコンを操作するときに、最適かつ最速の操作を意識する
・ブログ、メルマガを書くときに音声認識入力をし、スキルを磨く
・新しいメニューをつくるときに、トレーニングになるようなものをつくる
・トライアスロンのトレーニングのため、歩くときにも足の向きや膝の向きを意識する
・普段からアンテナを研ぎ澄まし、ネタを探し、メモするしくみをつくっている
・毎日息をして生きながら、何か新しいことを試す

時間は限られているからこそ、「兼ねる」はおすすめです。
パソコンをもってカフェに行ってみましょう。
ITスキルのトレーニングにもなります。



■編集後記

昨日は、ここ3か月のプロジェクトの大きな区切りでした。
夜は、トライアスロンチーム ポセイ丼のメンバーと焼肉。
楽しめました。

「1日1新」

原宿  清江苑

■娘(2歳)日記

焼肉に娘も同席。
チームメイト羅王を横目で見ながら警戒し、仙人には笑いかけ、帰宅してからも「仙人は~?」「仙人、お肉焼いてくれたね。ポテトも」とお気に入りでした。

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