「売上>仕入」のごとく、「アウトプット>インプット」で利益を出す

利益は、売上から仕入を引いて計算します。
事業をやっているなら、利益をプラスにすることが欠かせません。
同様に、アウトプットからインプットを引いた利益もプラスになるようにしましょう。
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※代官山にて DSC-RX100M3

仕入100 売上0なら、利益はマイナス100

商品を100仕入れても、それが売れなければ、

売上 0
仕入 100
ーーーーーー
利益 -100

となってしまいます。

商品を100仕入れて、30しか売れない場合、

売上 30
仕入 100
ーーーーーー
利益 -70

となり、やはりマイナスです。

利益を出すには、仕入を上回る売上が必要で、利益を出すことは事業を続ける上で欠かせません。

インプット100 アウトプット0でも利益はマイナス100

インプット、勉強を、知識の仕入ということもあります。
このインプットが100でアウトプットが0だと、

アウトプット  0
インプット  100
—————-
利益     -100
で、利益は、-100です。


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インプットしてもアウトプットがなければ、インプットにかけた時間・お金は無駄になります。
たとえ、すべてが無駄にならなくても、インプットにかけた時間・お金を上回るくらいのメリットをアウトプットから受けなければ、マイナスです。

せっかく勉強してもアウトプットが足りなければ、

アウトプット  30
インプット  100
—————-
利益     -70

のように、マイナスになってしまいます。

アウトプットとは、
・話す
・書く
ことを意味しますが、広義で考えると、仕事・人生全体では、

・仕事でアウトプットする
・プライベートでアウトプットする
・ブログでアウトプットする
・セミナーでアウトプットする
・勉強会でアウトプットする
・本でアウトプットする
など、様々な方法があるはずです。

売上が仕入を上回っているかと同様に、これらのアウトプットがインプットを上回っているか、利益が出ているかは常に意識しなければいけません。

アウトプット>インプットのバランス

売上>仕入となるように、アウトプット>インプットとするには、次の3つの方法があります。

1 アウトプットを増やす

より多く売れば、売上が増えるように、アウトプット量を増やせば、アウトプット>インプットになる可能性が高まります。
アウトプット先を増やすことも大事です。
書くアウトプット、話すアウトプットがあると、インプットを活かす幅が広がります。

2 アウトプットの質を上げる

商品やサービスの質を上げることにより高く買っていただけるのと同様に、アウトプットの質を上げれば、アウトプット>インプットとなるでしょう。

3 インプットを厳選する

いい仕入ができれば、売上につながるのと同様に、インプットを厳選することが、アウトプット>インプットにつながります。

売上と仕入の差額で考える利益と同様に、アウトプットとインプットも差額で考えてみましょう。
インプットばかりだと、マイナスになる可能性も高くなりますし、インプットが不良在庫になってしまいます。

売上>仕入で利益がとれるのと同様に、アウトプット>インプットとなってこそ、人生で利益が取れるものです。

また、アウトプット>インプットのバランスをどこでとるか、いつとるかを考えておきましょう。

1つの学び、インプットに対して、対価としてアウトプットを求めるのは無理があります。
一定の期間で、アウトプット>インプットとなることを目指すのが現実的です。

・人生が終わったときに、トータルでアウトプット>インプットになればいいのか?
・年で考えて、1年単位で、アウトプット>インプットになればいいのか?
・月で考えて、1ヶ月単位で、アウトプット>インプットになればいいのか?
そして、
・日で考えて、1日単位で、アウトプット>インプットになればいいのか?

私は、1日単位、つまり、毎日、アウトプット>インプットになることを目指し、日々アウトプットしています。

アウトプットよりも、インプットがどうしても先行しがちです。
インプットは、受動的に、かつ自動的にできるものですが、アウトプットは能動的、意識的にやらなければいけないからです。

日々アウトプットしておけば、アウトプット>インプットとなる可能性が高まります。
アウトプット>インプットのバランスを常に保っていることが大事です。





【編集後記】

引越に冷蔵庫の整理がほぼ完了。
冷凍物はなくなりました。

あとの懸念は、当日の天気。
トライアスロンバイクは乗って運ぶので、雨が降るとちょっとつらいです。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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