休みのパターンの最適化

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独立後は、休みも自由です。
自由なだけにパターン化しておいたほうが楽になります。

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※とある店にて Pixel 3

休むのも自由・休まないのも自由

通常は、平日5日に働き、土日は休むというのがパターンです。
このほか、祝日、年末年始、夏休みなどがあります。

独立すると、いつ休むか、いつ働くかも自由です。
ずっと働くこともできますし、休みを多くするのも自由にできます。

怖いのは、休まないこと。
・好きな仕事
・やればやるほど(理屈的には)売上が増える
・残業代を考えなくていい(出ない)
といったことから、休まずに働き続けないよう気を付けなければいけません。
どちらかというと、休みが少なくなってしまいがちです。

休む場合は、土日祝でもいいですし、平日を休みにしてもかまいません。
自分で決めればいいわけです。

独立12年目の休みのパターン

独立して12年目となり、今の休みのパターンはこんな感じです。

・土日祝は休み
・ただし、本の仕事、個別コンサルティング(予約があったときのみ)は、やってもいい
・ブログ、メルマガは毎日

平日が休みだと、すいていますし、安く利用できるのでメリットがあります。
ただ、休みは家族や友人と合わせたほうがいいので、土日祝を休みとするという結論です。
とはいえ、平日も午後は自由にしているので、そこで、休むこともあります。
休みなのか仕事の日なのかの区分もあいまいです。

12月は、7日(金)から10日(月)まで、実家宮崎にいました。
この7日(金)と10日(月)は、仕事なのかどうかなんともいえません。

平日に、整体や美容院、買い物をすることもあります。

そもそもブログとメルマガを毎日やっているので、休みなしといえば休みなしですが、平日にルーティンとブログとメルマガだけしかやらない=残りは休みということもあるので、休みなしという感覚はありません。

今日(12/30)はそんな日です。
予約が入れば、個別コンサルティングを土日祝にやることもありますし、セミナーを土日祝にやることもあります。

平日のルールとしては、「税理士業は月~木(打ち合わせ、メール対応除く)」というものを長らくやってきました。
会計データチェックや税務申告書作成など、こなす仕事も多い税理士業なので、制限して効率を上げるためです。
今は、それほど苦なくその範囲以下でこなしています。

今のパターンでいえば、年末年始は、

・ブログ、メルマガは毎日
・1/1(火)は、祝日で休み
・12/29(土)はセミナー開催
・12/31(月)、1/2(水)、1/3(木)は、通常通り→ブログ、メルマガだけの可能性もあるということ
・1/4(金)1/5(土)は、家族旅行で京都へ。1/4(金)は自分の確定申告。
・1/6(日)は、休み
という感じです。

 

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休みのパターンを試してみる

このパターンになるまで、いろいろ試してみました。

・土日祝も休まずやって、疲れた休むパターン→メリハリがつかず合わないと判断
・月から金は税理士業→1日減らしてさらに圧縮
・定期的に土曜日の仕事がある→パターンが崩れるのでその仕事をやめた
・セミナーが土日祝メイン→平日の午後をメインにし、土日祝の休みを増やす
・メルマガを平日毎日から毎日へ
・執筆を土日祝メインから平日も使うように

土日祝のブログをやめたことはないのですが、それ以外は試してみました。

その結果、休みが最適化できています。

私の場合、完全に休むのはむいていなく、ちょろっと仕事、ちょろっと休むがむいているようです。

アクティブレストという言葉があります。
疲労がたまっているとき(レースの後も)、軽く運動したほうが休めるというものです。

私にとってのアクティブレストとは、ひとりでいること。
午前中アポを入れず、土日に何かあるときは、「代休」と称してアポを入れない日を平日に必ずつくっています。
レースの翌日も……。

12月だと、仕事のアポなしの日は、3、7、10、12、14、18、20、21、27、31。

まあ、休んでいるほうかと。。

 

いろんなパターンを試してみて、
・自分に合った休みのパターン
・自分に合った休み方
を見つけてみましょう。

休みは多めにしたいものです。
それが独立のメリットの1つですから。


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■編集後記
昨日は、午前中に『AI時代のひとり税理士』出版記念セミナーを開催。
音声を録音しながらやりました。
その後ランチ会。
いろいろと意見交換もでき、楽しめました。

■昨日の「1日1新」

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『AI時代のひとり税理士』出版記念セミナー開催

■昨日の娘日記

昔は、財布を見ると、中身を出してちらかしていたのですが、今は、「はい、どーぞ」と私のところに持ってきてくれます。
大事なものというのがわかったのでしょうか。

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