スタートダッシュをかけすぎないように

2013年もスタートして5日目です。
過去の反省からスタート時にダッシュをかけないようにしています(^_^;)
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最初に負荷をかけるとつらい

マラソンやトライアスロンで、スタートダッシュをかけると後々かなりつらくなります。
自分でスタートダッシュをかけているつもりがなくても、周りにつられてついつい速くなりがちなのです。

「あれ、息が苦しい・・・」

となり、結局はペースを乱してしまいます。

自分で
「ちょっとスローペースかな」
と思うくらいがちょうどいいです。
マラソンやトライアスロンをはじめたころには、このペースコントロールに苦労しましたが、今は感覚で調整できるようになりました。

これは、仕事でもプライベートでもあったことなのです。
ついついスタート時に張り切ってしまう癖がありました。

古くは、中学校や高校時代。
私は、年度のはじめは張り切って勉強して成績がいいのですが、その後落ちるということを繰り返していました。
受験もそのパターンで、徐々に尻すぼみになります。
スタートダッシュで疲弊していることや慣れ、油断が原因なのでしょうね。
ようやくその改善ができたのが27歳から受験した税理士試験でした。

仕事でも転職したばかりのころに張り切りすぎる傾向があり、独立してからもその傾向で軽く体を壊したほどです。

スタートダッシュをかけすぎないように

最近は、
新しい年があけたとき、新しいことに挑戦するときの他、
・月のはじめ
・週のはじめ
・1日のはじめ
などにスタートダッシュをかけすぎないようにしています。


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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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スタートダッシュ!→ちょっと一休み→何となく過ごす→またスタートダッシュ!っという繰り返しになりがちだからです。
(もちろん、スタートダッシュをして、そのペースを維持できればいいのですが。。。。。。)

イメージとしては、こうではなく、

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こういうものを考えています。
多少のペースの変動はあっても一定以上を保つイメージです。

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ペースコントロールに最適な3つのもの

自分がオーバーペースにならないように、コントロールするのに次の3つが役に立っています。
フリーで仕事をしていると、こういういったものがなければ、かえって自由がなくなりがちです。

1 早起き

今日はちょっと遅かったのですが、日々4時から5時に起きています。
まだ世の中が動き出す前に動くとスタートダッシュせずに済みます。
マラソンで、1人だけ先にゆっくりスタートするような感じです。

2 ルーティンワーク

毎朝、儀式のようにやることを決めています。
・会計データの入力、レシートの整理
・10文字日記
・タスク管理
・体重記録
・Evernote、PCファイルの整理
など、淡々とやるうちに通常のペースに戻っていきます。
オーバーペース(やる気がある、ガンガン仕事したい)でもスローペース(やる気がない、疲れている)でも問題があるわけです。

3 ブログ

さらにブログを毎日書くことがペースコントロールになっています。
オーバーペースでもスローペースでもうまく書けません。
ブログを書いた後は、自然といいペースになっています。

1日1日、いいペースで走り抜けたいとおもっています。

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【編集後記】
アイアンマンに向けてのトレーニングのため、寒いといってられず、昨日はジムのプールへ。
冬はプールがすいていて、泳ぎ始めれば快適です。
1人だとなかなか距離が延びないので、どこかのスクールに入ろうかと思っています。




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