フルマラソン42.195㎞を歩かないで走り切る秘訣

フルマラソンを本当に意味で「完走」するために、大事かなということをまとめてみます。

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※2018青島太平洋マラソンにて iPhone X

 

フルマラソンを「完走」

フルマラソンは制限時間以内にゴールすればいい競技です。
よく聞かれることに、「マラソンて歩いてもいいんですか?」というものがあります。
歩いても大丈夫です。
その分、タイムは遅くなりますが。

ただ、マラソンは、走ってこそより楽しくなります。
走り切って「完走」で、ゴールすれば、また格別です。

といいつつ、私は毎回「完走」できているわけではありませんが。
直近の2戦も、いろいろあったとはいえ、歩かず走ったとはいえ止まってはいます。
そんなくらいの私なので、ある意味参考になると。
(い、言い訳をすると、先週から今週と風邪をこじらせてはいましたが。昨日はほぼ寝ていてやばかったです)

そして、今年の直近2戦がそんな感じだったことからも、完走のためにおすすめなことがみえてきます。

 

フルマラソン「完走」のためにおすすめなこと

完走のためにおすすめなのは次の3つです。

フォームを整える

ランニングフォームを整える、正しくすることが第一です。
毎年私は、マンツーマンレッスンを受けています。
ランニング教室でもいいですし、セミナーでもいいでしょう。

フォームを整えないと、いくら練習しても意味がありません。
もともとフォームが整っている方もいますが、そうでないなら、習っておきましょう。

私はここに行っています。
Japanマラソンクラブ—初心者・ビギナーのランニング教室・マラソン教室

ランニング本を読むのもおすすめです。

練習する

当然、練習することも大事です。
今年の失敗からも考えると、
・量をこなす
・ただし、メインレースの1か月前は練習量を落とす
・フォームはもちろん習っておく
というのが大事かと。

強靭な肉体がない限り、練習しすぎもよくありません。
ライニングコーチやトライアスロンコーチも「みんな練習しすぎる」ということをおっしゃいます。もちろん、きちんと練習量をこなしたうえで、1か月前の練習量を落とすという意味です。
練習量を落とす時期には、ケアもしておきましょう。
スポーツ整体と名乗っているところがおすすめです。
「地域名 スポーツ整体」とぐぐってみましょう。
(ネットに出てなくて名医もありますが)

2週連続フルマラソンとかやってはいけません。
(今年の私は、大事な理由があり、そうなってしまいましたが。)

私がうまくいったレースは、その年、どこかで月200㎞走り、レースの1か月前は練習量を落としていました。
こ、今年は、200㎞走った月がなく……。

練習には、30㎞走を入れておくのがおすすめです。
長くゆっくり走るほうが、走る脚はできるような気がします。
脚をつくるという感覚も大事です。

モチベーションを高める

肉体を使うフルマラソン。しかしながら、身体は相互に影響するものです。
心が整っていないと体も動きません。
モチベーションは大事です。

・なにがなんでも完走する
という気持ちのほか、
・モチベーションが上がるレースを選ぶ
というのも欠かせません。

とはいえ、抽選が多いフルマラソン。なかなか難しいのですが。
私が成果を出したマラソンは、
・地元宮崎の青島太平洋マラソン
・コース、ゴールが楽しい京都マラソン
・スタートとゴールが楽しい横浜マラソン
・チームメイトとサブ4を目指したはなももマラソン
・制限時間4時間(当時)とチャレンジングなさいたまマラソン
と、モチベーションに左右されています。
(チームメイトと出たマラソンはモチベーションが上がるのですが、上記2つの私の理由でダメなときも……。)

モチベーションが上がる環境をつくってみましょう。

フルマラソン「完走」へのステップ

上記をふまえて、フルマラソン「完走」のステップをまとめてみました。

目標とするレースを決める(モチベーションが上がり、できれば先着。可能ならチャリティ)

フォームを習う


直前の1か月は練習量を落とすことを考え、それに向けて練習。
30㎞走を含めた200㎞走る月もつくる

という感じです。

おすすめの本もありますので、ぜひ。
たびたび読み返しています。
レース直前のことなら、この本。

メンタルでおすすめなのは、この本。
走る意味を見出したほうが、走れるようになります。


■編集後記
引き続き実家宮崎。
のんびりと過ごしました。
というより風邪で寝てました……。

■昨日の1日1新
※詳細は→「1日1新」
ユニクロ 宮崎ニトリタウン店

■昨日の娘日記
朝起きて、ママがいないことにも動じず普通にご飯を食べました。
8時半ごろに到着するママを迎えに空港へ。
見つけると飛びつくかと思いきや、普通の対応でした。
クールなところも多い娘です。