早起きが難しいなら、午前中アポなしルールがおすすめ

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早起きすれば、朝のうちにいろんなことができます。
早起きでなくても、午前中アポなしにすれば、同様の効果があるので、おすすめです。
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※ゆりかもめにて、早朝、峠ランに行くところ iPhone 7 Plus

早起きの理由

私が早起きをしている理由の1つは、

朝、確実にタスク(やりたいこと)をこなせるから

というものです。

毎朝やることは次のようなもので、確実にこなせています。
・経理
・家計簿
・レシートを財布から取り出す
・財布のコインを200円(100円×2)にする→じゃらじゃらと気になるので
・その日にやるタスクを計画
・スケジュール確認
・PCファイルの整理
・写真の整理
・Evernoteの整理
・やらないことリストを見る
・メルマガ(平日のみ)
・ブログ

これは早起きをしているから続いていることです。
早起きをして、その時間帯にはアポを入れませんし、朝の勉強会、セミナー、イベントにも参加しません。
パターンが崩れるからです。

何か確実に習慣づけたいことがあるなら、早起きして時間を作るのが近道でしょう。

「午前中アポを入れない」というルール

早起きと同じような効果があるのが、「午前中アポを入れない」というルールです。

4時に起きれば、世の中が動き出す9時までの5時間、自由な時間が生まれます。
5時なら4時間、6時でも3時間です。

午前中にアポを入れなければ、9時から13時までも自由時間になります。
早起きと組み合わせれば、4時から13時までの9時間を自由に使えるようになるのです。

もちろん、午前中のみでも、9時〜13時の4時間あります。
ランチや着替えなどを入れても、自由時間を確保できるでしょう。

早起きはなかなか・・・という方は、午前中アポなしをやってみるのも1つの手です。

こなす時間を確保する習慣がなければ、どんな習慣も定着しません。

「午前中アポを入れない」というルールは、例外を除き数年続けているものです。

アポを見直そう

早起きよりも、「午前中アポを入れない」というルールのほうが難しいという方もいらっしゃるかもしれません、

その場合も、アポを見直しましょう。

・午前中の必要はあるか
・アポが多すぎないか
・アポが必要な仕事ばかりになっていないか

など、「ひとりしごと」の生産性アップにおいて、アポの見直しは重要です。
午前中のアポで移動すると、通勤ラッシュに巻き込まれることもあります。

売上として、1日2件のアポが必要という状況よりも、1日1件のアポでいいという状況のほうが自由度は生まれます。
午前中にしかダメという案件ならしかたありませんが、アポの主導権を握ることも仕事上大事です。

自由なひとりしごとだからこそ、自由な時間が欠かせません。
これからに向けての仕事、腕を上げる鍛錬、勉強、整理、見直しが欠かせないからです。

もちろん、早起きしてこれらをやってもかまいませんが、早起きが難しいなら午前中アポなしもやってみましょう。

 

 


【編集後記】

「じゃがりこ」の塩ごま油がおいしくて2回買ったのですが、店頭ではもう見かけません。。。
一応、「限定」とは書いていたのでしかたないのですが。。。
といいつつ、探しています。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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