ネタは冷蔵庫の食材。4000日書いてもネタをつくり続ける理由。

ブログを毎日更新し、昨日で4000日でした。
4000日書いてても、まだ書くのはネタをつくり続けるためです。

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※自宅にて iPhone X

ネタは冷蔵庫の食材。保存できるようでできない

ブログを書くには、ネタが必要です。
そのネタを保存しておいて、少しずつ書くと楽かもしれません。
ただ、保存できるようで、そうでもないものです。

思いついたときはいいネタでも、書こうとするとそうでもなく、ときには書いているときに没になることもあります。
書こうとしてもネタがない、いわゆる「ネタがつきた」状態にもなるわけです。
常に補充していかなければいけません。

これは冷蔵庫の食材と同じです。
スーパーで買ったときは、「食べよう」と思っているのですが、冷蔵庫に入れているうちに、そうでもなくなることがあります。
大事に保存していても、賞味期限が切れて食べられないということも起こりえるでしょう。
そして、食べてしまえば、食材は減り、買いに行かなければいけません。

なによりも、冷蔵庫の大きさに限りがあることもあり、食材を保存しておくには限界があります。

何もしないと、食材がなくなるのと同様に、何もしないとネタがつきるのは当然なのです。

昨日でブログ4000日。

4000日書いているもは、ネタをつくり続けるためです。
4000日分もネタを保存はできず、せいぜい3日間ほどしか保存はできません。


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ブログを書いていくには、常にネタをつくり続けることがかかせないわけです。

ブログだけではなくネタは必要

「ネタ」というと、ブログを書いているからこそ関係があり、苦しむものと思われるかもしれません。
しかしながら、誰しも「ネタ」は必要なはずです。

特に、ひとりで仕事をするなら、「ネタ」は生命線となります。
それは、知識やスキル、得意なこと、好きなこと、提供できること、役に立てることであり、個性、強み、違いという言葉でも表現できるものです。

なにかしら、お役に立てるネタがなければ、埋もれてしまいます。
それでも食べていくことはできるでしょうが、安くなり、いい仕事もできなくなるものです。

ブログでアウトプットするということは、自分のネタを余すことなく使い、つくり続けることといえます。

冷蔵庫の食材を上手に使い、補充していくかのように。

むしろ、ネタがつきたと思ったときこそネタを磨けるチャンスです。
どっちみちネタをつくり続けなければ、貢献できなくなりますので、ネタをつくる力を磨いておきましょう。

そしてそのネタは新鮮が第一ですので、「今」書いていることが意味があるのです。
ある程度書いてくれば、その蓄積があり、書くのをやめてもその蓄積を使えるでしょう。
ブログを書くのをやめてもアクセス(読まれる数)が減らないのはそのおかげで当然のことなのです。
しかしながら、その蓄積には限りがあります。
書くのをやめないまでも、楽に軽いネタを書いても通用するでしょう、しばらくは。

ただ、その先を考えると、今の質も高めておかないといけません。

質か量かという話は、私の中では議論は終わっていて「今の質」を重視しています。

「今の質」×量が戦闘力。量に打ち勝つための考え方。 | EX-IT


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ネタをつくり続けるためには

そのネタをつくり続けるために、次のようなことをやっています。

1 毎日書く

毎日(または平日毎日)書くルールにすることで、ネタをつくらざるを得なくなります。

・毎日書かなくてもネタをつくり続けることができる

・毎日書くからこそネタをつくり続けることができる

・書かなくてもネタをつくり続けることができる

どれにあてはまるかです。

私は、「毎日書くからこそネタをつくり続けることができる」ですので、続けています。
どのタイプかどうかは書かない限りわかりませんので、「毎日書いてみたい」と思うなら、毎日書くことを続けてみましょう。
別に書かなくても(毎日書かなくても)ネタをつくれると思ったらやめればいいだけです。

2 周りをリサーチする

ネタは、絶対的なもの・主観的なものではなく、相対的・客観的なものと考えています。
そもそも仕事自体がそうではないでしょうか。

自分がいいと思ったものがお役に立てるというわけではなく、お客様にいいと思っていただければいけないわけです。
となると、お客様、読者にウケるネタ、そして他とは違うネタが必要です。
だからこそ、周り、自分以外、お客様や同業をリサーチすることも欠かせません。

自分の中からだけネタを出そうとすると限界がすぐに来ますし、ネタなのにネタとして気づかないものです。

3 行動する

ブログを書く、アウトプットのネタのためには、インプットが必要です。
が、単にインプットするだけではネタをつくれません。

読んだこと、聞いたことをそのままインプットすると、それは自分のネタではありません。
すごい人や本を紹介するだけになります。
「自分」に仕事を依頼していただくことを考えているなら、その「自分」を出さなければ到底依頼してはいただけません。
主体性、自分の考えや行動の軸を出していきましょう。

インプットとアウトプットの間に、自分という媒介を入れてこそ、主体性のあるネタになりえるものです。

インプット→自分の行動→アウトプット

とできるように、行動することを最優先にしています。
ブログを毎日書いていないで、「ブログは継続が大事です」とは言えません。

・毎日書く

・リサーチする

・インプットする、

・行動する

など、ブログを書くには、時間が必要です。

時間をつくるには、時間当たりの利益を上げなければいけません。
その時間当たりの利益を上げるには、ネタが必要、ネタをつくり続けるには、ブログが必要です。

ブログは、もはや情報発信という枠におさまらず、時間、お金(利益)そして、自己鍛錬のツールともいえます。

むしろ、そういう位置づけでやるのがおすすめです。

というわけで4000日。
ご愛読ありがとうございます。


【編集後記】
昨日は、12/9の青島太平洋マラソン(実家宮崎で開催)の申込。
20時から開始し、いつもどおりサイトにつながりにくくはなりましたが、無事申し込めました。

今年は、12/2湘南と2週連続ですが、ま、なんとかなるでしょう。

どちらかでタイムを狙うようにします。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

スタバ 銀座SIX店
銀座 ル・ブーランジュ・ドゥ・モンシュ

【昨日の娘日記】
アンパンマンミュージアムで買った、てあそびDVDがお気に入りで、徐々に手遊びするようになりました。
ハイタッチも、おてらのおしょうさんもやります。


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井ノ上陽一のVALU
■著書
【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方
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