1日1新で、新しいことへの適応力を磨く

1日1新。毎日何か新しいことをやる、体験する。
これをやっておくと、古いもの、必要のないものが自然となくなります。
EX IT 1

毎日、新しいことを「体験」する1日1新

1日1新を意識的にやるようになって、3年がたちました。
【関連記事】初日は「あかすり」!1日1つは新しいことを体験する「1日1新」
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前日にやった新しいことを、翌朝Evernoteに記録し、それをブログ記事の最後に貼り付けています。
この1年は、923個の新しいことをやりました。

その前は、912個です。
【関連記事】「1日1新」、この1年は912。1年は短くなく一生は長くない。
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ブログに貼り付けるので、書けないこと、意図して書かないことも多く、それ以上に体験しています。
・ブログに貼り付けないでおく
・Evernoteにはすべて書いて、公表するものだけ貼り付ける
という方法もありますが、あえて、「公表できる」範囲で新しいことをやり続けています。

ブログに書いておくと、読んでいただけますし、楽しんでいただけることもあるからです。

1日1新を記録することは、それほど重要ではありません。
「体験」することが大事なのです。

新しいことへの適応力を磨くための1日1新

情報を知っただけでは、だけでは物事は身につきません。

体験してこそ意味があります。
1日1新には、「○○を知った」というものはありません。
自分が体験したものだけを書いています。

私が、1日1新で新しいことを体験することにこだわるのは、適応力を磨くためです。


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新しいものが出てきたときに、
・別にいらないよ
・勇気がいる
・今までのままでいい
・何か合ったら嫌だ
・失敗したら損する
などと、思わずに、積極的に適応していくためにやっています。

仕事もプライベートも新しいことだらけ

なぜなら、仕事もプライベートも新しいことだらけだからです。
自分がそこにとどまろうとしても許されません。

「ひとりしごと」は、自分の力で解決しなければいけないことがほとんどです。

・知らないことを聞かれる
・やったことのない仕事が来る
・会ったことのない人と仕事をする
・法律が変わる
・ルールが変わる
・新しいツールが出てくる
ことへの適応力だけではなく、自分で新しいことを生み出す力も欠かせません。

プライベートでも仕事でも新しいことを体験し適応力を磨いておくと、仕事にも活かせますし、人生も楽しめます。

双方で新しいものに適応していくことは、生き残る道の1つです。
もちろん新しければいい、古いものはダメというわけではありません。

・新しいものに体験し適応した上で、これまでのものを使う
のと
・新しいものを知らないで、これまでのものを使う
には、大きな差があります。

デジタルで仕事をしている人は、アナログもデジタルも体験しているからこそ、使いこなせるのです。
いくら見聞きしても使いこなせるようにはなりません。

私は見聞きする時間とお金の一部を、新しいことを体験する時間とお金に使っています。

1日1新、多くの方が実践されていてうれしいです。
2016年12月前半の一日一新 – 谷口孔陛税理士事務所


【編集後記】

昨日、Apple Watch Series 2で改札を通ろうとすると家に忘れていました。。。
取りに戻る時間もないし、iPhone 7 PlusでSuicaを新規登録してチャージ。無事通れました。
(まあ現金でもよかったのですが)

Apple Watch Series 2とiPhone 7 PlusでSuicaを共通利用できないのは不便ですが、しかたのないことなのでしょうね。

こういうのも1日1新!と考えています。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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