独立後の仲間の集め方

  • URLをコピーしました!

ひとりで仕事をしていますが、仲間は集めています。
その秘訣をまとめてみました。

※あと4人は次回に by Nikon Zf+Contax 85mmF1.4

「同業」にこだわらない

独立後、ひとりで仕事をしているからといって、仲間がいないわけではありません。
私が一方的に「仲間」と思っているだけかもしれませんが。

むしろ、仲間は多く濃いつもりです。
その仲間を集めるときに気をつけたいのが「同業」。

同じ仕事をしているからといって、仲間というわけではありません。
・ひとりで仕事
・どんどん拡大
という違いがある可能性もあります。

それは、カメラマン、独立をサポート、税理士、IT、プログラミングなど、あらゆる分野で感じることです。
同業からだけ仲間を集めないようにしましょう。

まったく違う仕事でも仲間になりえます。

性別、年齢、過去なども同様で、「仲間」=気が合うというところだけを意識しましょう。

雇われない・雇わない

今、「仲間」と思っている方に雇われたくありません。
めんどくさそうですから。
(私が言うのもなんですが)

けんか別れするでしょう。
仲間とは、そもそも同等の立場です。
雇われてしまうと「仲間」にならない可能性があります。

一方、今、「仲間」と思っている方を雇いたくありません。
めんどくさそうですから。
(私が言うのもなんですが)

それぞれがひとりで仕事をして、常に会う関係じゃないからこそ仲間になりえます。
もちろん、一緒にいる仲間もありえますが。

逆に言えば、ひとりで仕事をしていても仲間を集められる、仲間をつくれるということです。

仕事の依頼を受ける

仲間=気が合うと定義すると、仕事の依頼を受けることは仲間につながる可能性があります。
ただ、どんな仕事でもそうなるというわけではありません。

気が合う方から仕事を受ける
ということをしている場合に限ります。

私自身、そうしており、仕事の依頼を受ける、つまりお客様となっていただいた方が仲間になることが多いのです。
こちらがお客様、お互いがお客様ということもあります。

大事なお金を払うということは、気が合ういうことでもあるわけです。

仲間を集めたいなら、「気が合う方から仕事を受ける」ことも目指してみましょう。
仕事も楽しくなるし、一石二鳥です。

「お金を払ってくださるから気が合わなくても仕事を受ける」
「仕事は仕事、仲間は仲間」
「気が合う方からは仕事を受けることができない」
というスタンスだと、仲間探しは遠のきます。

気が合う方から仕事の依頼を受けるには?
私がやってきた、今もやっているのは、このブログを始めとする発信です。
少なくともどちらかが自分を出しておかないと、気が合うかどうかはわかりません。
先に出しておきましょう。

仲間ができれば、ひとりでも寂しくありません。
仲間を求めて、しがらみに巻き込まれたり、人を雇ったり雇われたりするよりは、気が合う仲間に見つけてもらいましょう。



■編集後記
昨日は、午前中、レンズを見に新宿へ。
試した結果、いらないかなーと。
戻って、13時からPython入門セミナーを開催しました。
ChatGPT対応版です。

夜は、Zoom個別コンサルティング。
経理、独立などについて。

1日1新Kindle『1日1新』
ZfにLeicaレンズ
レイクォール マウントアダプター

■娘(6歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
友達の誕生パーティーでした。
マシュマロをつくったりもして、楽しかったようです。
スマホをもたせたのですが、応答なし……。
自分のときも誕生会はやりたいそうで、大人数は難しく。
誰を呼ぶかで頭を悩ませていました。

  • URLをコピーしました!