熱中できることをやり仕事の選択眼を見極めるために、先に時間を埋める

フリーで仕事をする、起業して仕事をするようになると、自由なようで自由ではありません。
時間を埋めないと、ずっと仕事をしてしまいます。
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いつ仕事してもいいけど、いつでも仕事・・・。

起業したての友人(毎日ブログ書いてます→http://www.kanemori-y.com/)と話していて、自分が発した言葉にハッとしました。

時間の使い方について話していたときのことです。

「(ランやトライアスロンとかで)時間を埋めないと、ずっと仕事しちゃうんだよね〜」
と。
(彼もランチーム「Admiral」のメンバーです)

ランやトライアスロンをやっていると、多くの時間を使います。
トレーニング、買い物、仲間との食事、そしてレースなどなんだかんだで時間は必要です。
しかし、こうやって楽しいことで時間を埋めないと、空いた時間はずっと仕事をしてしまうでしょう。

「いつ仕事をしてもいいし、自由でいいね」といわれる一方で、いつでも仕事をしなければいけないのがフリーランスです。

「時間ができてから」ではなく、まず「時間を埋める」

いつでも仕事をし、仕事をし続けるとどうなるか?
時間を作るのが難しくなります。

時間は自然にできるものではなく、作るものだと思っています。
ところが、その「時間を作る」のは非常に難しいです。

どうしても仕事が気になってしまうでしょう。


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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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そこで、逆に考えて、まず「時間を埋める」ようにします。
先に予定を入れてしまえば、人間はそれなりに考えます。

「今日は18時で仕事を終えなければ、トレーニングできない」
「3ヶ月後のレースに向けて、トレーニングしておかなきゃ」
と考えると、時間を使い方を工夫せざるを得ません。

仕事の選択眼を見極める

フリーで仕事をする上で、重要かつ難しいのは、仕事の選択です。
・仕事を断る
・仕事を選ぶ
・仕事をやめる
などといった判断は非常に難しく、普通にやっていては到底できません。
その結果、仕事に追われる日々が続くのです。

定年がある会社員なら、定年後は仕事から解放されるでしょう。
(今後、定年がのびていくでしょうし、それが幸せともいえませんが)
フリーで仕事をしていくと、仕事から一生解放はされません。
(人を雇って任せれば別です)

仕事の選択眼を磨くためにも、時間の制約は必要なのです。

・いつかやりたい
・落ち着いたらやりたい
・〜が終わったらやりたい
という言葉は抹消しています。

「いつか」は来ないし、いつまでたっても落ち着くことはありませんし、とある仕事が終わればまた仕事が来てしまいます(^^;)

先に時間を埋めて、その残った時間で仕事をこなす、仕事の選択眼を磨くことは欠かせないのです。
仕事で迷惑をかけてはいけませんが、それを怖がってばかりいては、あっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。

フリーランスでなく会社員でも同じです。
時間を埋めないと、残業や休日出勤を続けてしまうでしょう。
自分で帰らないと、「今日は帰っていいよ」っていわれることはないでしょうからね。
ランチームやトライアスロンチームでも、会社員のメンバーがいますが、私よりも数倍忙しいであろう中、よくぞ時間を作ってるなぁと思います。

今の私は、トライアスロンやマラソンですが、もちろん別のもので大丈夫ですし、運動でなくてかまいません。
熱中できるもの、好きなものをやりましょう。

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